「合格のメソッドがあります」Y-SAPIXが大学受験に強い理由とは?

「合格のメソッドがあります」Y-SAPIXが大学受験に強い理由とは?
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スタスタ編集部
当社のインターン生である、東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、青山学院大学、明治大学、立教大学、東京理科大学、東京学芸大学、筑波大学・・・の現役大学生たちが、自身の小中高大受験・通塾・塾講師経験をベースに、各塾の教育方針や学習システム等の特徴を独自に分析し、編集・執筆しています。
対象学年 中学1年生〜中学3年生、高校1年生〜高校3年生
授業形態 集団指導塾
塾タイプ 受験:中堅〜難関校向け
塾の規模 大手塾
全国各地に21校舎を展開する「Y-SAPIX」は、難関大学への合格者を多数輩出している予備校として非常に有名です。

「合格のメソッドがあります。」と明言するY-SAPIXの自信の根源はどこにあるのでしょうか?

今回は、特徴、教育方針、合格実績などからY-SAPIXの強さを分析したいと思います。

Y-SAPIXの特徴

まず、Y-SAPIXが難関大学に多数の合格者を輩出できる理由を分析するために特徴から確認してみましょう。

Y-SAPIX3つのポイント
  1. 少人数制の対話型授業
  2. 徹底した復習主義
  3. 学校生活も重視した受験対策

少人数制の対話型授業

大学受験予備校と聞くと、皆さんはどのようなものを想像するでしょうか?おそらく教壇に立って説明している講師の話を、30〜50人ほどの生徒が永遠と聞く風景が思い浮かぶと思います。しかしそれでは生徒一人ひとりが真に授業に参加できているとは言えません。

そこでY-SAPIXは一方的に講師が説明を押し付けるのではなく、対話型授業で生徒の「自ら考え発信(発言)する力」を重視して指導しています。また授業は10人前後の少人数制で進行するため、生徒一人ひとりと講師の関わり合いも密になります。

このような取り組みが行われているY-SAPIXなら、たとえ他の予備校の授業をつまらないと感じていた学生でも、合格に向けて質の高い学習ができると言えるでしょう。

徹底した復習主義

Y-SAPIXは徹底した復習主義で生徒の着実な学力向上を促しています。以下ではそのステップを紹介していきます。

  1. 授業開始時にその日使うテキストが配布され、講師の説明後に全員で演習問題をこなします。同じ志を持つ仲間と競い合えるため、集中して取り組むことができます。
  2. 自宅では、主に演習で自分が解けなかった問題を中心に復習します。解けるようになるまで何度も繰り返すことで、学力の定着を図ります。
  3. 学習内容の定着具合を測る「アチーブメントテスト」や、思考力・判断力の成長度合いを判定する「公開模試」などが定期的に行われます。これらの試験は自分の実力を確認できるだけでなく、日頃の学習目標ともなりえます。

このような徹底したサイクルを通して、生徒は迷いなく学習ができると言えるでしょう。

学校生活も重視した受験対策

一般的な予備校では、講師から与えられた課題が多すぎるばかりに、学校生活のバランスまで崩してしまう生徒も少なくありません。
学校生活をおろそかにすると日頃の生活リズムが狂い、受験にも響いてしまいます。そこでY-SAPIXは適切な学習量を与えることで、生徒の受験勉強と学校生活の両立を目指しています。

例えば単科からでも受講できるシステムが最たる例です。「得意科目を伸ばしたい」「苦手科目を克服したい」「志望大学に合わせた講座だけ受けたい」このように様々なニーズに対してもY-SAPIXなら対応可能です。ここまで柔軟な対応をしてくれる予備校は他にあるのでしょうか?

このように生徒一人ひとりの生活も重視するY-SAPIXは、効率の良い受験対策をしていると言えるでしょう。

Y-SAPIXの教育方針

Y-SAPIXは「本当の学びとは、どのような問題にも対応していける思考力を身につけること」という教育方針を掲げています。

どんな問題にも対応できるようになるのは簡単なことではありません。そのためには思考の土台となる「知識」とそれを活かす「考える力」が必須です。そんな中Y-SAPIXでは、徹底した復習主義によって「知識」を、少人数制の対話型授業で「考える力」を身につけることができます。

このようにY-SAPIXは自身の指導方法によって、教育方針を体現していると言えるでしょう。

Y-SAPIXの合格実績

ここまでY-SAPIXの強さの秘訣をお伝えしてきましたが、実際にどれほどの合格者を輩出しているのか、2019年最新の大学受験合格者を確認してみましょう。

2019年最新|Y-SAPIX大学受験の合格実績

大学名 合格者数
国公立医学部医学科 4名
東京大学 1名
京都大学 2名
一橋大学 2名
東京外国語大学 2名
大阪大学 1名
九州大学 1名
神戸大学 1名
北海道大学 1名
九州大学 2名
東北大学 3名
筑波大学 2名
千葉大学 1名
名古屋大学 1名
首都大学東京 1名
大学名 合格者数
私立大学医学部医学科 5名
早稲田大学 27名
慶應義塾大学 21名
国際基督教大学 3名
上智大学 13名
東京理科大学 15名
学習院大学 2名
明治大学 10名
青山学院大学 5名
立教大学 9名
中央大学 9名
法政大学 2名
日本大学 3名
法政大学 6名
同志社大学 4名

2018年|Y-SAPIX大学受験の合格実績

大学名 合格者数
国公立医学部医学科 12名
東京大学 5名
京都大学 1名
一橋大学 3名
愛媛大学 2名
大阪大学 1名
小樽商科大学 1名
お茶の水女子大学 1名
鹿児島大学 1名
九州大学 6名
九州歯科大学 1名
東北大学 5名
千葉大学 1名
埼玉大学 1名
首都大学東京 2名
大学名 合格者数
私立大学医学部医学科 7名
青山学院大学 3名
学習院大学 2名
関西大学 3名
慶應義塾大学 11名
国際基督教大学 3名
立教大学 1名
上智大学 9名
中央大学 5名
早稲田大学 18名
東京理科大学 6名
同志社大学 4名
日本大学 3名
法政大学 6名
明治大学 14名

Y-SAPIXのコース

さて、Y-SAPIXが難関校へ数多くの合格者を輩出していることは合格実績を確認するだけでも一目瞭然と言えます。では実際にY-SAPIXはどのような授業を提供しているのか?学年別の科目を確認したいと思います。

Y-SAPIX中学生向けのコース

Y-SAPIXの中学生向けコースについて確認したいと思います。

科目 対象学年 詳細
数学 中1 小学生までの「算数」という概念を「数学」へと広げていきます。
中2 夏期までに中学数学を全て習得し、それ以降は高校数学に取り組みます。
中3 高校数学の主要単元をマスターし、高校段階での学習の土台作りを行います。
数学速習α/Yα 中3 数学ⅠAⅡBの範囲を一年間で全て学習します。
リベラル読解論述研究 中1 リベラル読解論述研究はY-SAPIXが独自に扱っている科目です。講師が指定した課題図書を用いて、読解や討論、小論文作成の特訓をします。
中2
中3
英語 中1 英語を使ってどんなことができるのかの説明を交えながら、英語に対する積極性を育みます。
中2 中2修了段階までで、高校初級程度の文法を全て取得します。
中3 中2で学んだそれぞれの文法を組み合わせて、より幅広い表現ができるようになることを目指します。

 

Y-SAPIX高校生向けのコース

Y-SAPIXの高校生向けコースについて確認したいと思います。

科目 対象学年 詳細
数学ⅠAⅡB・(数Ⅲ) 高1 中3までに身につけた数学ⅠAⅡBの知識を深掘りしていきます。理系を目指す場合、数Ⅲの学習も開始します。
高2 高1までに身につけた様々な単元の知識を複合した問題に取り組みます。
高3 夏期までは演習・スパイラル形式、夏期以降はテストゼミ形式で数学力の完成を目指します。
国語 高1 古典の全範囲の基礎固めを一通り行います。
高2 現代文と古典の授業が週替わりで行われます。問題演習が中心となります。
高3 志望大学別に分かれた講座で集中的に特訓します。
リベラル読解論述研究 高1 リベラル読解論述研究はY-SAPIXが独自に扱っている科目です。講師が指定した課題図書を用いて、読解や討論、小論文作成の特訓をします。
高2
高3
英語 高1 文法や語法を体系的に理解していきます。
高2 高1までで培った膨大な知識を表現する力を身につけます。
高3 限られた授業時間の演習内で、適切な表現を瞬時に選択する力を身につけます。
物理 高2 実際に起きている現象を感覚的に理解し、それを数式や数字に書き起こす力を養います。
高3
化学 高1 常日頃の物事から科学的に考えられるような力を養います。
高2
高3
生物 高1 膨大な単語量の「知識」と、その中身を論理的に説明するための「分析力」や「考察力」を身につけます。
高2
高3
日本史 高1 歴史上の出来事の流れを年代順に整理することで、それそれの背景と意義を理解します。
高2
高3
世界史 高1 世界史の学習は記憶しなければいけない範囲が多いため、年代ごとの「縦の関係」と地域ごとの「横の関係」を徹底的に押さえます。
高2
高3
地理 高1 グローバル化が著しい中で大切な「多様性への理解」に重点を置いた指導が行われています。
高2
高3

 

Y-SAPIXの料金

Y-SAPIXは料金を公表していません。詳細を知りたい場合は、お近くの教室にお問い合わせください。

 

Y-SAPIXの分析結果のまとめ

Y-SAPIXはなぜ難関大学に多数の合格者を輩出できるのか?「特徴」、「教育方針」、「合格実績」から分析を行いました。

結論、難関大学受験に必要な「どんな問題にでも対応できる力」の育成が強みだと言えます。

大手予備校としては珍しい少人数制クラスで大学受験を目指したい方にとって、Y-SAPIXは非常に魅力的なのではないでしょうか。

 

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