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中学から大学受験を目指す「現役予備校プログレッシヴ」の強みとは?

【大学受験の早期対策を目指している方へ!!】中高一貫の塾、「現役予備校プログレッシヴ」の強みとは?
対象学年 中学1年生〜中学3年生、高校1年生〜高校3年生
授業形態 集団指導塾
塾タイプ 受験:中堅〜難関校向け
塾の規模 個人塾
「現役予備校プログレッシヴ」はJR本千葉駅から徒歩1分の場所に校舎を置く集団指導塾です。

小規模ながらも難関校進学実績をもつプログレッシヴは、他の塾と何が異なるのでしょうか?

今回は、特徴、教育方針、合格実績などからプログレッシヴの強さを分析したいと思います。

プログレッシヴの特徴

まず、プログレッシヴが難関校合格者を輩出する理由を分析するために特徴から確認してみましょう。

プログレッシヴ3つのポイント
  1. 一人ひとりの学習状況の把握
  2. 自主性の尊重
  3. 中高一貫システムの学習塾

一人ひとりの学習状況の把握

大手の塾では1クラス内の生徒数が非常に多く、個々人の到達度に沿った勉強を提供することはほとんどありません。

一方、プログレッシヴは小規模な集団授業を行っているため、講師が生徒一人ひとりの学習状況を常に把握しています。

その結果、生徒はそれぞれの到達度に合わされた授業を受けることができます。

このような授業形態をとっているプログレッシヴだからこそ、誰でも難関校合格へ向けた効果的な学習ができるのでしょう。

自主性の尊重

プログレッシヴでは、生徒の自主性に重きを置いたカリキュラムを実践しています。

以下ではそのステップを紹介していきます。

  1. 序盤で基礎力を身につけた後、生徒自身に学習計画を立ててもらいます。
  2. 授業内で自習時間を多く設けることで、自主学習の習慣を身につけることができます。
  3. 授業がない日でも塾を開放し、勉強に集中できる環境を提供しています。

このように生徒の自主性を尊重した環境づくりを行なっているため、社会人になっても通用する能力が養えると言えるでしょう。

中高一貫システムの学習塾

多くの学習塾は高校受験と大学受験を別々に分けて授業を行いますが、それではその場しのぎの勉強しか行えません。

一方プログレッシヴは、学習塾の中でも珍しく中高一貫のカリキュラムを導入している塾です。そのため中学生の時点から大学受験を視野に入れた勉強をすることができます。

これらの取り組みを行っているプログレッシヴでなら、難関大学の受験へ向けてしっかりと準備できるでしょう。

プログレッシヴの教育方針

プログレッシヴは「中学・高校を通じた自信がつく学習の提供」という教育方針を掲げています。

受験勉強の中では難解な問題が多く出てきます。そのため受験本番にたどり着くまでに挫折するお子様もいるかもしれません。

そんな中、プログレッシヴでは早い段階で個々人に合った勉強法をも用いて、難問に屈することなく受験対策する独自のカリキュラムを組んでいます。

このようにプログレッシヴは自身の指導方法によって、教育方針を体現していると言えるでしょう。

プログレッシヴの合格実績

ここまでプログレッシヴの強さの秘訣をお伝えしてきましたが、実際にどれほどの合格者を輩出しているのか、2018年最新の高校受験合格者を確認してみましょう。大学受験合格者は公表されていないので、お問い合わせからご確認ください。

2018年最新|プログレッシヴ高校受験の合格実績

学校名 合格者数
県立千葉高校 2名
市立千葉高校 2名
県立千葉西高校 1名
県立千葉南高校 2名(うち1名進学)
国立木更津高等専門学校 1名(進学)
専修大学松戸高校 1名(進学)
昭和秀英高校 1名
日大習志野高校 2名
八千代松陰高校IGS 1名
千葉明徳高校 1名(進学)
千葉敬愛高校特進科 1名
敬愛学園 3名

プログレッシヴのコース

次に、実際にプログレッシヴはどのような授業を提供しているのか?学年別のコースを確認したいと思います。

プログレッシヴ中学生向けのコース

プログレッシヴの中学生向けコースについて確認したいと思います。

コース名 コース概要
中学講座 難問揃いの駿台模試を参考にしながら、6年後の大学受験に必要な学力を形成します。
実力を伸ばすために有意義な演習講座を行います。

 

プログレッシヴ高校1〜2年生向けのコース

プログレッシヴの高校1〜2年生向けコースについて確認したいと思います。

コース名 コース概要
国立大学合格プラン 国立大学合格を目指すコースです。
大学受験に向けて、英・数・国・化学・物理・日本史を徹底した演習で学びます。
私大文系合格プラン 私立大学文系の受験合格を目標に、英・国・日本史の実力を向上させていきます。

 

プログレッシヴ高校3年生向けのコース

プログレッシヴの高校3年生向けコースについて確認したいと思います。

コース名 コース概要
英語科 難関大学の高度な入試英文に対応できる英訳力を育成するコースです。
合格に必要な、知識獲得と問題演習の反復を行なっています。
数学科 難解な数学の入試問題に必要な応用力を身につけることを目的としたコースです。
定理や公式の意味合を理解しながら、使い方を覚え入試対策を行います。

 

プログレッッシヴの料金

プログレッシヴは料金を公表していません。詳細を知りたい場合は、お近くの教室にお問い合わせください。

 

プログレッシヴの分析結果のまとめ

現役予備校プログレッシヴはなぜ安定して難関校合格者数を輩出できるのか?「特徴」、「教育方針」、「合格実績」から分析を行いました。

結論、「中高一貫の学習システムによる早期の受験対策が強みだと言えます。

中学生から大学受験を意識したい方にとっては特に、プログレッシヴは非常に魅力的なのではないでしょうか?

 

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