【小学生向け】RISU算数、デキタスを比較|あなたに合うサービスは?

小学生向けのオンライン学習サービスが多くある中で「特徴は何?」「どんな違いがあるの?」など、詳しく知りたい方は多いでしょう。

そこで今回は、小学生向けのオンライン学習サービス「RISU算数」と「デキタス」の特徴や違いを紹介します。

この記事を読めば、それぞれのサービスを深く理解でき、お子様に合った学習サービスを選びやすくなるでしょう。ぜひ、参考にしてみてください。

【タブレット教材×読書】子どもの才能を伸ばす「RISU算数」とは

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【できるから楽しい!】デキタスが学習習慣を確立できる3つの理由

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各サービスの概要

まずは、RISU算数とデキタス、2つのサービスの概要や特徴について紹介します。

RISU算数

RISU算数は、タブレット学習と東大生による個別フォローで質の高い算数レッスンを受けられる小学生向けの学習サービスです。

アニメーションや画像で問題が出され、1ステージ25の問題シートが計94ステージあります。学習を進めるとカギを獲得でき、スペシャル問題に挑戦することが可能です。

このようにゲーム感覚で楽しく学べるので、繰り返し学習しても飽きることがありません。

また東大や早稲田の学生など、トップクラスの大学生が生徒一人ひとりの学習状況を分析して、理解度に合わせた問題とレッスン動画を配信するため、得意を伸ばして苦手を残さずに進めることができます。

間違いが多かった問題や忘れてしまいがちなタイミングで復習問題が自動で出題されるため、理解を定着しやすいです。無学年式なので、上の学年の勉強を先取りすることもできます。

コース 料金
RISU算数 2,480円

※税抜き表記
※タブレット費用は無料です。
※上記料金は年額一括12ヶ月分29,760円 (月あたり2,480円)です。


デキタス

デキタスは、城南予備校DUOや城南医志塾、城南コベッツなどを手掛ける城南進研グループの講師が監修する小学生〜中学生向けのタブレット教材です。

学校の教科書で学んだ内容を確実に理解することを目指しているため、教科書内容に合った授業や問題演習を行います。学習したことの再認識と定着ができ、基礎・基本を身につけるプログラムです。

可愛いキャラクターによるアニメーション動画で、1動画5分以内のため飽きずに楽しみながら勉強ができます。経験豊富な講師陣が監修した授業なので、難しい問題もわかりやすい解説で理解が進みます。

ログインや学習でポイントが貯まり、豪華景品やアバターと交換できるなど、生徒が勉強をしたくなる仕組みも用意されています。

関連単元は1年前の内容へさかのぼって勉強したり、先取り学習ができるなど、自分のペースで学習が可能です。

学年 月額 受講科目
小学1・2年生 3,000円 国語、算数、英語、生活
小学3〜6年生
3,000円 国語、算数、英語、理科、社会

※税抜き表記
※入会金は0円です。
※学年ごとの申し込みが必要になります。
※複数学年の単元を自由に選択したい場合は、複数学年の申し込みが必要です。



各サービスの共通点

ここからは、RISU算数とデキタスを比較して共通している部分を紹介していきます。

苦手を克服しやすい

RISU算数とデキタスの共通点の1つが、苦手を克服しやすいことです。どちらの学習サービスでも、苦手を逃さずに学習できる仕組みや機能が用意されています。

RISU算数 ・間違いが多かった問題が自動で出題されるので復習できる。
・忘れがちなタイミングで問題が自動出題されて復習できる。
・学習履歴データをチェックし、つまづきがある場合はフォローアップの解説動画が届く。
デキタス ・間違えた問題は自動で蓄積されて簡単にリトライできる「キミ問ピックアップ」。
・さかのぼり学習で苦手のもとから克服できる。
・城南進研グループの実績豊富な講師陣が監修し、つまづきやすい問題をわかりやすく解説する。

このように、つまづきやすい問題のわかりやすい解説やフォローアップ、さかのぼり学習により、苦手を残さない学習が可能です。

個別学習が可能

学習状況や理解度、ペースに合った勉強ができるかどうかは、オンライン学習サービスを利用する上で重要なポイントです。

自分に合った勉強ができれば、効率よく学力を高めることができます。RISU算数やデキタスが、個別学習できる理由や仕組みは次のとおりです。

RISU算数 ・生徒一人ひとりの学習状況が分析され、ピッタリの問題やレッスン動画が提供される。
・無学年式でさかのぼり学習や先取り学習ができる。
・いつでも好きな時に勉強ができる。
デキタス 教科書に合った授業や問題演習が好きな時に勉強できる。
・さかのぼり学習や先取り学習ができる。
・テスト範囲の単元を自分で組み合わせて演習ができる。

このように、RISU算数とデキタスは個別学習ができるオンライン学習サービスになります。

学習習慣を身につけやすい

RISU算数とデキタスは、学習習慣を身につけやすいように以下の仕組み・機能を採用しています。

RISU算数 ・アニメーションやイラストの動画でゲーム感覚で勉強ができる。
・ミスしたところにアドバイスや動画レッスンが届く。
・カリキュラムを進めるとスペシャル問題にチャレンジできるカギが手に入る。
・東大などのトップクラスの大学生が解説動画や励ましのメッセージをくれる。
デキタス ・可愛いキャラクターが出演するアニメーション動画の授業。
・学習時間表や学習カレンダー、成長記録帳が確認できる。
・ログインや学習でポイントが貯まりアバターなどに交換できる。
・ランキングや全国イベントがあり、勉強仲間と一緒に競い合える。
・1動画5分以内とコンパクトなので手軽に勉強ができる。

RISU算数とデキタスどちらの学習サービスも、アニメーションやイラストによる動画授業で楽しみながら勉強ができます。

そのため気軽に楽しんで学習を継続することが可能です。

各サービスの相違点

ここまではRISU算数とデキタスの共通点について紹介しました。

しかし、サービスを選ぶには共通点だけでなく異なる点も知っておく必要があります。

ここからは、RISU算数とデキタスの相違点についてまとめていますので、参考にしてみてください。

学習目標の違い

RISU算数は検定や中学受験合格、デキタスは学校の授業を予習・復習して基礎・基本を身につけることを目標としています。

RISU算数 ・東京大学や早稲田大学などトップクラスの大学生がフォローアップする。
・日本数学検定協会と公式提携している。
・学習状況に合ったカリキュラムの提供。
デキタス ・教科書内容に合った演習問題を提供。
・実力派講師陣によるわかりやすい解説。
・授業に沿った穴埋め式ノート。

上記のようなサービス内容により、RISU算数では検定合格や中学受験合格、デキタスでは基礎的な学力を身につけることが可能です。

現に、RISU算数受講生で早稲田(偏差値72)や筑波大付属(偏差値71)、市川(偏差値66)の中学受験合格者が出ています。

受講科目の違い

RISU算数とデキタスの相違点の1つが、受講科目です。RISU算数は1教科、デキタスは4〜5教科の勉強ができます。

RISU算数 ・小学1〜6年生:算数
デキタス ・小学1・2年生:国語、算数、英語、生活
・小学3〜6年生:国語、算数、英語、理科、社会

RISU算数は算数に特化したサービスですが、デキタスは算数以外に国語や英語などの勉強も可能です。

学習機器の違い

専用機器があるかどうかで、受講の際に準備するものや予算が変わります。

RISUは専用のタブレットがありますが、デキタスはありません。そのためデキタスは自宅のパソコンやタブレットを使って勉強することができます。

自宅の環境や予算によってどちらが合うか変わってくるので、タブレット通信教材を選ぶ上での1つのポイントになります。

*RISUの専用タブレットは無料。破損時の負担は24,000円(安心サポート加入で5,980円)。

あなたにおすすめのサービス

ここからは、RISU算数とデキタスのサービスに合うおすすめの方を紹介します。

受講サービスを検討する際の材料にしてみてください。

RISU算数

  • 中学受験対策や検定対策をしたい方
  • トップクラスの大学生からアドバイスやフォローを受けたい方
  • 算数を強化したい方

RISU算数は、難関中学を目指している生徒や検定合格を狙っている生徒におすすめです。

東京大学などトップクラスの大学生からアドバイスやフォローを受けることができ、復習機能も充実しているので、苦手を残さず得意を伸ばせます。

算数だけで、全94ステージ約10,000問の問題が用意されています。算数検定と連携したレベル判定もあります。

デキタス

  • 自分のペースで勉強をしたい方
  • 教科書で学んだことを定着させたい方
  • わかりやすい解説を受けたい方

デキタスは、城南進研グループの講師陣が監修する1本5分以内の動画で勉強ができます。手軽に学べるので学習習慣を身につけやすいサービスです。

教科書に合った内容なので、学校で学んだ基礎・基本をしっかりと習得できます。

学習習慣を身につけたい生徒や、学校で学んだことを定着させたい生徒におすすめです。

まとめ

今回は、小学生向けのオンライン学習サービス「RISU算数」と「デキタス」の特徴や違いを紹介しました。

どちらのオンライン学習サービスも魅力的で、多くの小学生が利用しています。お子様が目標に向けて楽しみながら勉強をするようになるでしょう。

利用サービスを決めかねている場合は、まずは無料体験を実施してみることをおすすめします。

ここで紹介した内容が、お子様の学習サービス選びや進路に役立てれば幸いです。

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