東大生に質問できる!ヒト×ネットを活用した【個別指導リード】とは

東大生に質問できる!ヒト×ネットを活用した【個別指導リード】とは
対象学年 中学1年生〜中学3年生、高校1年生〜高校3年生
授業形態 個別指導塾
塾タイプ 学校成績向上、大学受験
塾の規模 大手塾

全国各地に5校の校舎を構える「個別指導リード」は、中学1年生から高校3年生までを対象にした進学塾です。

ネットの力を積極的に取り入れるリードは、他の学習塾と何が異なるのか?

今回は、特徴、教育方針、合格実績などからリードの強さを分析したいと思います。

※個別指導リードには「通信教育」もありますが、本記事では「通塾」についての内容を記載しています。

リードの特徴

まず、リードの強さの秘訣を分析するために特徴から確認してみましょう。

リード3つのポイント
  1. 東大生による24時間質問対応
  2. 自宅が自習室になる「オンライン自習室」
  3. 一人ひとりの力を引き出す指導

東大生による24時間質問対応

リードの強みの一つとして、24時間質問に対応している点が挙げられます。

生徒は分からない問題などを、電話やトークアプリLINEを通して質問できます。答えるのは「現役東大生」で、質問内容だけでなく彼らが実践してきた勉強法や息抜きの仕方なども教えてもらえます。

分からないときに、いつでも、どこにいても質問できるというのは、他の塾では見かけないリードの魅力だと言えます。

自宅が自習室になる「オンライン自習室」

学習塾にある自習室は、生徒が集中して勉強できる場所ですが、そんな環境が自宅でも再現できてしまうのがリードの強みです。

スマホやパソコンのカメラを使用し、オンラインで塾と繋がります。そうすることにより、自宅にいても「見られている」という緊張感の下で勉強することができます。

「塾では集中して勉強できるけど、家だとなかなか勉強できない」といった生徒にとって、夢のようなシステムではないでしょうか。

一人ひとりの力を引き出す指導

リードでは、個別指導塾の強みを活かして生徒一人ひとりの目標やレベルに合わせた指導を行っています。

また生徒に対して、学習面のアプローチだけでなく進学面でのサポートもすることで、目標に向かってスムーズに学習できる環境を提供しています。

生徒に対して真剣に向き合い、それぞれの性格を考慮した上で指導にあたっているため、安心してお子様を任せられます。

リードの教育方針

リードは教育方針として、「ネットの力で『より便利に』ヒトの力で『よりやる気がでる』教育をすべての子どもたちに。」を掲げています。

「オンライン自習室」「24時間対応」といったネットの力と、「生徒一人ひとりに向き合った個別指導」というヒトの力はまさに教育方針を体現していると言えます。

従来の学習塾の形にこだわらず、ネットの力を積極的に取り入れているリードは魅力的な学習塾だと言えるでしょう。

リードの合格実績

ここまでリードの強さの秘訣をお伝えしてきましたが、実際にどれほどの合格者を輩出しているのでしょうか?

リードは平成24〜28年度で、東京大学、京都大学、東京工業大学、東京外国語大学といった超難関大学に進学実績を残していますが、合格者数は公表されていません。気になる方はお近くの校舎にお問い合わせください。

※高校受験の合格実績は公表されていないため、詳細を知りたい場合は、お近くの教室にお問い合わせください。

リードのコース

では、リードで実際に受講できるコースについて確認していきましょう。リードでは、中学生と高校生でコースが異なっています。

リード 中学生向けコース

コース名 対象学年 内容
本科コース 中学1〜2年生 指導科目:英語・数学・国語・理科・社会
学校の教科書に準拠した内容で学習をします。
数学専門A.Iコース 中学1〜3年生 指導科目:数学
人工知能が間違えた問題を分析してくれるため、効率のいい学習ができます。

 

リード 高校生向けコース

コース名 対象学年 内容
大学受験コース 高校1〜3年生 指導科目:英語・数学・国語・理科・社会
一人ひとりに合わせたカリキュラムで志望校合格を目指します。

 

リードの料金

残念ながら、リードは料金を公表していません。詳細を知りたい場合は、お近くの教室にお問い合わせください。

 

リードの分析結果のまとめ

リードの強さの秘訣とは?「特徴」、「教育方針」、「合格実績」から分析を行いました。

結論、「ヒトとネットの力を最大限利用した学習システム」だと分かりました。いつでも東大生が質問対応にあたってくれたり、自宅が緊張感を保てる自習室になったりする点は、リードだからこそ実現できる強みです。

「塾なら集中できるけど、家だと集中できない!」という生徒にピッタリの塾であると言えるでしょう。

 

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