予習なしで難関校合格!「創研学院」の指導の秘訣を徹底解説

予習なしで難関校合格!「創研学院」の指導の秘訣を徹底解説
対象学年 小学1年生〜小学6年生、中学1年生〜中学3年生、高校1年生〜高校3年生
授業形態 集団指導塾
塾タイプ 受験:中堅〜難関校向け
塾の規模 大手塾

東京、神奈川で校舎を展開する名門進学塾の1つ「創研学院」は、難関校への合格者を多数輩出している学習塾として有名と言えます。

「中学受験」、「高校受験」、「大学受験」と人生の重要な別れ道に「創研学院あり」とも言えるその実績は他の学習塾と何が異なるのか?

今回は、特徴、合格実績、教育方針などから創研学院の強さを分析したいと思います

創研学院の特徴

まず、創研学院が多数の合格者を輩出できる理由を分析するために特徴から確認をしてみましょう。

創研学院3つのポイント
  1. 予習はさせず復習重点主義の学習方法
  2. 入試での重点分野を集中的に指導
  3. きめ細やかな習熟度確認

予習はさせず復習重点主義の学習方法

創研学院では復習に重点をおいており、予習することを推奨していません。予習に時間をかけるよりも、学習したことを復習する中で理解し定着させていくことに重きを置いています。

授業の中で、各問題に適した考え方や解法、更には応用の効く方法を講師が教えるので、予習は必要ない、という方針で指導を行っています。

復習のメインは家庭学習(宿題)です。宿題はただ提示されるだけでなく、何を、どのように、どこまで、復習すべきかを、お子様ごとに講師が明確に指示してくれます。宿題をきちんとこなしていけば弱点や疑問などが浮き彫りになるこの仕組みは、復習の効果を飛躍的に高める方法と言えるでしょう。

入試での重点分野を集中的に指導

創研学院では、志望校合格を第一目標にしており、そのために必要な合格点を取るためにある程度分野を絞ってカリキュラムを構築しています。

入試では満点を取る必要はなく、合格に必要な点数を確実に取れるようにすることが大切だ、という考えのもと、重要な分野についてのみ特に厚く指導を行う方式を採用しています。

入試に出る可能性のある範囲だからと、闇雲に全ての分野を学習しようとすると生徒の負担が大きくなりすぎてしまいます。創研学院のこの方針は、限られた時間の中で合格力を身に着けていくのに、効率的な指導方針だと言えるでしょう。

きめ細やかな習熟度確認

創研学院では、学んだことがどれだけ理解できているか、そして解答力につながっているか、を常に確認するためにテストを実施しています。

小学生は、毎時間授業の最初にチェックテストを行い、加えて毎月月例テストも行います。中学生は単元終了時にチェックテストを行い、定期的に学力判定テストが実施されます。高校生は学力判定テストが定期的に行われます。学習が進むごとに、どこができて、どこかできないのかをテストで明確にし、苦手な部分はきちんとフォローしてくれるので、確実に学力を向上させてくれる仕組みだと言えるでしょう。

創研学院の教育方針

創研学院は「志望校への100%合格」を目標に掲げるとともに「入学後も伸びる学力の養成」を重視しています。

勉強で1番大事なことは、できているところではなく、できなかったところを如何にできるようにするかです。新たなことを学んだらテストで習熟度合いを確認し、できなかったところを明らかにして、そこを復習で確実にできるようにすることです。

志望校合格に必要な学力を得るためにこの流れを習慣化させていきますが、新たな学習→テスト→できなかったところを復習、というスキームは、今後の人生でもずっと役に立つものです

このように創研学院では教育方針を実現させるために万全な体制が用意された学習塾と言えます。

創研学院の合格実績

創研学院は、中学入試では筑波大駒場や渋谷幕張、渋谷渋谷、慶應中等部など、高校入試では、学芸大附属、東工大附属、日比谷、早稲田実業、ICUなど、大学入試では、東京大学、京都大学、慶應義塾、早稲田などの難関校への合格者を輩出している実績があります。

残念ながら学校別の合格者数は公表しておりませんが、お近くの教室にお問い合わせ頂ければ志望校の合格者数を把握することは可能でしょう。

創研学院のコース

さて、創研学院が難関校へ数多くの合格者を輩出していることは合格実績を確認するだけでも一目瞭然と言えます。では、実際に創研学院では、どのような授業提供しているのか?学年別のコースも確認したいと思います。

創研学院小学生向けのコース

まずは創研学院の小学生向けコースは、1-2年生では学習習慣の定着と基礎力の向上に注力し、3年生からは中学受験組と公立中学進学組へと分かれます。

それでは、創研学院の小学生向けコースについて確認してみましょう。

ジュニアコース
(小1〜小3)
「やれば出来る」「出来れば伸びる」「伸びれば嬉しい」を低学年の時期に実感させることを重視しています。

一人ひとりの状況に合わせてきめ細かいフォローを実施しています。落ち着きがないお子様にはまず机に向かえるようにするところから。早熟でどんどん先に進めるお子様には学年にとらわれずに出来るところまでどんどんやらせてやる気を引き出していきます。

数字やひらがなが書ける場合には、幼稚園の年長から受講することができるようになっています。

中学受験準備コース
(小3)
中学受験を目指すお子様は3年生からこちらのコースに移ります。

中学入試では、小学校の教科書レベルを遥かに超える問題が出題されます。高いレベルの計算力や読解力が要求されるので、4年生の中学受験コースでの本格的な受験勉強が始まるまでに、これらの力をできるだけ向上させておく必要があります。

中学受験準備コースは、それらの基礎力を身につけることを目標にしています。

中学受験コース
(小4〜小6)
小学校6年生の12月までに志望校合格できる学力を確実に獲得することを目標にしています。そのために、これまでの豊富な中学受験指導の経験をもとに逆算型のカリキュラムを組んでおり、小5、小4で何をどのレベルまでマスターしておくべきかが決められています。

小学4年生は受験勉強の助走時期です。まだ習い事などとの並行が可能です。小学5年生の学習内容が入試問題の中心です。授業時間は小学4年生の倍になり、その内容も濃くなりますが、週末の習い事を続けられるお子様も多いようです。また、保護者面談や電話などで、徐々に志望校を絞っていく時期でもあります。小学6年生の夏までには全ての単元の学習が終わるので、そこからは弱点発見テストで苦手な箇所をどんどん克服していくことになります。

公立中学進学コース
(実力錬成コース)
(小4~小6)
中学受験をせず、公立中学へ進学するお子様のためのコースです。高校受験で学区の上位公立高校を目指せるように、中学入学後に活きる学力の土台を形成します。

算数は数多くの問題に触れ、数学的センスを養い、国語では長文の素早い読解力を身につけることを目標にします。

中学では様々な環境の変化により、学習時間が十分に確保できなくなる場合が多くなります。そのような中でも学習習慣がきちんと身についていれば、限られた時間で効率的に学ぶことができ、上位校を目指すことが可能となります。

創研学院中学生向けのコース

創研学院の中学生向けコースは、公立私立の高校受験を目指すコースと、中高一貫校に通っている生徒向けの大学受験用のコースと、定期テスト対策に絞ったコースの3つがあります。

それでは、創研学院の中学生向けコースについて確認してみましょう。

高校受験コース 中学校では、定期テスト前だけ勉強する生徒が非常に多くなりますが、それでは実力は伸びていきません。上位校を目指すための勉強の仕方を早い段階で身につけるよう指導しています。そして、高校入試に登場する難解な応用問題に対応できる、応用力と思考力を獲得します。

また、高校受験では入試の点数の他に、内申点が非常に重要です。定期テストの結果がそのまま内申点に直結しますので、定期テスト対策をテスト2週間前から行います。また提出物の完成もサポートしてくれます。

中高一貫校コース 中高一貫校では、学校のカリキュラム自体が大学受験に向けて組まれているので、中学生のうちから通常は高校で学ぶはずの範囲についても学んでいくことになります。ここで躓いてしまう生徒が多いので、このコースではきっちりとサポートを行っています。
定期テスト対策コース 中高一貫校では、学校のカリキュラム自体が大学受験に向けて組まれているので、中学生のうちから通常は高校で学ぶはずの範囲についても学んでいくことになります。ここで躓いてしまう生徒が多いので、このコースではきっちりとサポートを行っています。

創研学院高校生向けのコース

創研学院の高校生向けコースは難関大学への合格を目指し高校1年生から集中的な受験対策を実施します。まずは、高校2年生までに高校で学ぶべき単元の大半を完了させ、残る期間は受験対策の時間として確保しています。

スピーディーな進行ではありますが、個別指導であることから講師陣が徹底的にサポートをしてくれるため挫折せずゴールまで導いてくれるでしょう。

それでは、創研学院の高校生向けコースについて確認してみましょう。

大学受験コース 創研学院の高校部では、部活動などと両立しながら学習を続けていける個別指導と、重点分野を絞って学習できる集団指導の2つが用意されています。開講コースは校舎によって異なりますが、「センター対策コース」「難関国私立・医学部コース」「上位国私立コース」などが用意されています。詳細は校舎詳細ページでご確認ください。
推薦入試コース 近年、推薦入試枠が多くの大学で増えてきています。高校の評定が重視される事が多く、定期テスト対策がとても重要です。高校1年生からしっかりと定期テスト対策を進めていけば、難関大学へ指定校推薦で進学することも可能です。
定期テスト対策コース 文系か理系も決められていない生徒のためのコースです。受験に必ず必要な英語、また多くの文系大学で選択科目で選択できる数学の2つにフォーカスしています。

創研学院の料金

創研学院は「学年」や「科目の組み合わせ」「通学頻度」によって料金が変動する仕組みになっています。そのため詳しい料金を知りたい方は、お近くの教室にお問い合わせいただき面談することをおすすめしたいと思います。

創研学院の分析結果のまとめ

創研学院がなぜ難関校に多数の合格者を輩出できるのか?「特徴」、「教育方針」、「コース」から分析を行いました。

結論、「志望校に合格させるための徹底的な苦手克服指導」にあると言えます。

一人ひとりのテストや宿題の結果を講師が常に確認し、できなかったところをできるようになるまで徹底的に指導してくれるので、お子様の家庭学習に付きそう時間の取れない家庭には非常におすすめな学習塾と言えます。

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