豊富な合格実績を誇る「おぎしん」ならではの強みを徹底解説

豊富な合格実績を誇る「おぎしん」ならではの強みを徹底解説
対象学年 小学3年生~小学6年生
授業形態 集団指導塾
塾タイプ 受験:中堅~難関校
塾の規模 個人塾
荻窪駅から徒歩3分の好立地に教室を構える「おぎしん」は、小学3年生から小学6年生までを対象とする学習塾です。

生徒をしっかりサポートしているおぎしんは、他の学習塾と何が異なるのでしょうか?

今回は特徴、教育方針、コースなどから強さの秘訣を分析したいと思います。

おぎしんの特徴

おぎしんならではの強さの秘訣を分析するために、まずは特徴から確認してみましょう。

おぎしん3つのポイント
  1. 会員制進学塾
  2. クラス担任制
  3. 親身な相談対応

会員制進学塾

「会員制進学塾」と聞いてどのような塾を思い浮かべるでしょうか?広く知られているワードではないので、イメージが湧かない方が多いのではないでしょうか?

会員制進学塾とは、「生徒の人数(=会員数)を制限している塾」のことを指します。おぎしんはその体制を取り入れていますが、一体どのようなメリットがあるのでしょうか?以下で、詳しく紹介していきます。

1つ目のメリットは防犯対策」です。具体的には、

  • 電話連絡 ー 授業終了時に帰宅の連絡をするよう指導しています。生徒が連絡なしに遅刻・欠席していないときは、保護者の方に直接連絡します。
  • 玄関ドア施錠 ー 不審者の侵入を防ぐために、授業時間は原則ドアを施錠しています。
  • 最寄り駅まで引率 ー 授業終了後、お迎えのない生徒は塾の最寄り駅までクラス担任が引率します。

が挙げられます。

2つ目は生徒一人ひとりの学習ケアを充実させられることです。生徒数が無制限に増えてしまうと、講師の負担が重くなってしまい結果的に授業の質が下がってしまいます。そこで講師が指導の質を保てる人数に絞ることで、受講する全ての生徒に対して質の高い教育を提供しています。

会員制進学塾であるおぎしんに通うことで、安全面でも勉強面でも手厚いサポートが受けられるでしょう。

クラス担任制

おぎしんは、学習塾では珍しいクラス担任制」を採用しています。学校では当たり前の制度ですが、クラス担任制を採用している学習塾は非常に少ないです。おぎしんがこの制度にこだわる理由には、以下のような背景があります。

そもそも中学受験では、公立小学校の2.5倍から3倍の学習内容を学びます。これほど多くの学習内容をこなすためには、生徒が勉強を面白いと思わなければ継続的に頑張るのは難しいでしょう。10歳前後の子どもが勉強を面白いと思うためには、つまづかないように教えることが最も大切です。

そこで、教科ごとに講師を担当させるのではなく、クラスごとに講師を担当させることで「理科の問題を算数の観点から」「社会の問題を国語の観点から」サポートできます。たとえ苦手科目が一つできてしまっても、生徒の弱点が分かっている同じ講師からサポートしてもらえるので、生徒はモチベーションを下げることなく継続的に新たな問題に取り組めます。

また、全教科の質問を同じ講師に答えてもらえるので、わざわざ他の講師のところに行く必要もありません。講師も教科の枠を超えて生徒の「本質的な弱み」を見抜けるので、今後の指導の質がさらに高まっていきます。一見意味のないように思える「クラス担任制」も、生徒の学習意欲や学習理解度を高めていくためには非常に有効な手段であることがわかるでしょう。

親身な相談対応

近年学校の多様化が進み、一見偏差値が高くなくても魅力的な教育を行っている学校が増えてきました。日本全体の教育水準の向上は非常に嬉しいことですが、受験生からしてみると「偏差値以外で学校を選ばないといけない」という新たな悩みに繋がってしまうでしょう。

そこで、おぎしんは受験に関する悩みを抱える生徒や保護者の方をサポートするために相談しやすい体制」を整えています。以下で実際に行われている2つの相談対応について紹介します。

  • 学習相談 ー 「勉強や学習に関する悩み」に対して、保護者の方を対象に学習相談を行っています。授業中の生徒の様子を伝えながら、相談の内容によっては他の講師や責任者も交えて話し合います。
  • 受験相談 ー 偏差値に惑わされて進学すると、あとから「雰囲気が合わない」といった問題が発生してしまいます。生徒の個性を生かすためにも、受験校の出題傾向だけでなく「校風」に関してもアドバイスしています。

偏差値だけでなく学校の特色や校風も配慮しながら、「本当に目指せる・目指すべき志望校なのか」を相談できるおぎしんは、非常に心強い存在であることに違いありません。受験後の学校生活まで見据えた受験校選び・受験対策ができると言えます。

おぎしんの教育方針

おぎしんは、「真剣に勉強すること、精一杯努力すること」という教育方針を掲げています。

クラス担任制を採用し、学習相談や受験相談を通して生徒の学習や進路選択をサポートしていることから、この教育方針は体現されていると言えます。会員制によって生徒の人数を制限することで、生徒一人ひとりに対して手厚くサポートしている点も高く評価できます。

真剣に、そして精一杯勉強できる環境が整っていると言えるでしょう。

おぎしんの合格実績

それではここから、おぎしんの合格実績を確認していきましょう。

2019最新|おぎしん 中学受験の合格実績

中学校名合格者数
都立武蔵高校附属1名
都立大泉高校附属1名
都立富士高校附属1名
駒場東邦1名
女子学院1名
豊島岡女子学園2名
渋谷教育学園渋谷2名
早稲田実業2名
早稲田高等学院1名
慶應中等部2名
広尾学園4名
明治大明治9名
吉祥女子6名
立教女学院1名
学習院女子5名
2名
本郷4名
桐朋1名
城北1名
暁星2名
世田谷学園3名
巣鴨1名
明治大中野7名
成城1名
高輪1名
大妻4名
共立女子4名
香蘭女学校1名
普連士学園1名
富士見16名
東京農大第一3名
法政大学12名
中央大附属8名
成蹊6名
中学校名合格者数
三田国際1名
國學院久我山26名
明大中野八王子1名
山脇学園4名
東京女学館6名
光塩女子学院1名
恵泉女学園8名
大妻中野18名
獨協1名
日大第二7名
桐光学園1名
穎明館1名
宝仙理数インター6名
明治学院7名
ドルトン東京学園1名
三輪田学園1名
実践女子学園1名
女子美術大付2名
桐朋女子1名
日大富山女子1名
淑徳2名
東京電機大学3名
武蔵野大学2名
目黒日大1名
佼成学園4名
日大豊山2名
聖学院2名
京華1名
文化学園八王子1名
明星学園2名
浦和明の星女子1名
立教新座5名
栄東24名
駒込1名

おぎしんのコース

それではここからは、おぎしんで実際に受講できるコースを確認していきましょう。おぎしんでは学年ごとに特徴が異なっています。

学年内容
新・小学3年生小学校の授業内容を先取りしながら、4年生の学習内容にも着手していきます。いずれの内容も勉強に興味を持てるような学習内容、学習計画となっています。
新・小学4年生四谷大塚が作成していることで有名な「予習シリーズ」を用います。評価テストに沿ってクラス分けを行っています。
新・小学5年生1単元4日で学習し、4単元を学習した後にまとめ学習とテストを行うサイクルを回していきます。
新・小学6年生小学6年生になると志望校対策が始まります。合格答案作成の練習と本番さながらの演習を積み重ね、合格を目指していきます。

おぎしんの料金

残念ながら、おぎしんは料金を公表していません。

詳細を知りたい方は、お問い合わせください。

おぎしんの分析結果のまとめ

おぎしんならではの強さの秘訣とは何なのか?今回は特徴、教育方針、コースなどから分析を行いました。

その結果、「クラス担任制による効果的な指導」だと分かりました。この制度によるメリットは「特徴」でも紹介しましたが、その効果を最大化させるためには「会員制による講師の質の担保」「保護者の方への学習・受験相談」が必要不可欠です。合格実績を見ても分かる通り、これらの質は非常に高いと言えるでしょう。

「人生で一度きりの中学受験を後悔しないで終わりたい」という切実な願いに、おぎしんは必ずや応えてくれるでしょう。

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