能開センターが実践|自ら考え・学び・判断する子を育てる教育とは?

能開センターが実践|自ら考え・学び・判断する子を育てる教育とは?
対象学年 小学1年生〜小学6年生、中学1年生〜中学3年生
授業形態 集団指導塾
塾タイプ 受験:中堅〜難関校向け
塾の規模 大手塾

東日本や近畿、西日本に全国展開する「能開センター」は、難関校に合格者を多数輩出しています。

全国ネットワークを持つ「能開センター」は、他の学習塾と何が異なるのでしょうか?

今回は、特徴、合格実績、教育方針などから能開センターの強さを分析したいと思います。

能開センターの特徴

能開センターが難関校に合格者を多数輩出する理由を分析するために特徴から確認をしてみましょう。

能開センター3つのポイント
  1. 全国37都道府県、700以上の教室ネットワーク
  2. エンターテイメント性を重視した授業
  3. クラス担任制

全国37都道府県、700以上の教室ネットワーク

能開センターは全国37都道府県、700以上の教室を持つ、日本最大級の教育機関です。

このネットワークを生かし、全国のライバルと競える「公開学力テスト」を実施しています。
普段通塾している教室の生徒と競うのではなく、全国の生徒と競うため、相対的に自分がどのレベルなのかを全国規模で確認することができるでしょう。

エンターテイメント性を重視した授業

能開センターの授業は「厳しさ・熱気・大笑い」を合言葉にしています。詰め込み型の授業では、子どもが勉強の面白さに気づき、自ら進んで学習していくことに繋がりません。

能開センターはエンターテインメント性を講師の条件として設け、定期的に講師の評価を、能開センターの評価者と保護者、子どもの3方向の視点で行います。

これにより、講師のエンターテインメント性が客観的に評価され、常にユーモアにあふれる授業になり、子どもの勉強意欲をそそることができると言えるでしょう。

クラス担任制

一般的な学習塾は科目ごとに講師が分かれ、指導します。能開センターは科目ごとに講師は分かれるものの、授業を担当している講師のうちの一人がクラスを担任します。担任講師は生徒一人一人の学習状況を他の科目の講師と共有し、3カ月先を見通した学習計画を立てます。

このようにクラス担任制にすることで、科目を超えた総合的な学習状況の把握や個々人の性格の理解に繋がり、生徒の悩みに寄り添うことが可能と言えます。

能開センターの教育方針

能開センターの教育方針として、「志を高く持ち、自ら学び、自ら考え自らの判断で行動できる人物の育成」を掲げています。志望校合格へ導き、志望校入学後も学び続ける姿勢を育てることで、この教育方針を体現しようとしています。

自ら学ぶ習慣を育てるために授業にエンターテイメント性を取り入れており、志を高く持つために塾内だけでなく全国のライバルと競えるような仕組みづくりをしていると言えるでしょう。

能開センターの合格実績

ここまで能開センターの強さの秘訣をお伝えしてきましたが、実際にどれほどの合格者を輩出しているのか中学受験、高校受験別に2018年最新の合格者を確認してみましょう。

2019年の合格実績

2019年最新|能開センター中学受験の合格実績

学校名合格者数
16名
甲陽学院6名
大阪星光学院82名
西大和学園108名
帝塚山116名
洛南高付属16名
高槻44名
大阪桐蔭82名
開明50名
智辯学園和歌山116名
学校名合格者数
神戸女学院4名
四天王寺118名
清風南海191名
清風203名
明星70名
大谷93名
帝塚山学院泉ヶ丘116名
金蘭千里55名
近畿大学付属和歌山182名
東大寺学園45名
※近畿地区中学受験の合格実績です。

2019年最新|能開センター高校受験の合格実績

学校名合格者数
2名
開成1名
東京学芸大附属11名
西大和学園71名
東大寺学園19名
ラサール25名
愛光62名
広島大学付属福山16名
慶応義塾女子6名
※全国最難関高校入試の合格者です。

2018年の合格実績

2018年|能開センター中学受験の合格実績

学校名合格者数
14名
甲陽学院7名
大阪星光学院64名
西大和学園90名
帝塚山193名
洛南高付属13名
高槻31名
大阪桐蔭88名
開明51名
智辯学園和歌山98名
学校名合格者数
神戸女学院5名
四天王寺103名
清風南海210名
清風218名
明星66名
大谷115名
帝塚山学院泉ヶ丘154名
金蘭千里40名
近畿大学付属和歌山203名
東大寺学園62名
※近畿地区中学受験の合格実績です。

2018年|能開センター高校受験の合格実績

学校名合格者数
4名
開成3名
東京学芸大附属19名
西大和学園30名
東大寺学園7名
ラサール15名
久留米大附設2名
愛光50名
広島大学付属福山13名
渋谷幕張5名
慶応義塾女子9名
※全国最難関高校入試の合格者です。

能開センターのコース

さて、能開センターが難関校へ多くの合格者を輩出していることが分かりました。では、実際に能開センターでは、どのような授業提供しているのか?学年別のコースも確認したいと思います。

能開センター小学生向けコース

能開センターの小学生向けコースは、一人一人の個性・能力を最大限に発揮できる進路指導に重きを置いています。残念ながら各コースの授業内容の詳細は各地域・教室で異なるのでお問い合わせください。
下記は近畿中学受験本部のコース例です。

小学1年生
  • one-twoスクール(最難関中学受験準備)

必修科目:算数(60分)・国語(60分)
通塾日数:1日/週

小学2年生
  • one-twoスクール(最難関中学受験準備)

必修科目:算数(60分)・国語(60分)
通塾日数:1日/週

  • 受験総合講座

必修科目:算数(50分)・国語(50分)
通塾日数:1日/週

小学3年生
  • 受験総合講座

必修科目:算数(70分)・国語(70分)
通塾日数:1日または2日/週

  • 特訓系講座(選択制)

資格制:難関算数特訓(90分)

小学4年生
  • 受験総合講座

必修科目:算数(120分)・国語(120分)・理科(75分)
選択科目:映像ゼミ社会(50分)
通塾日数:2日または3日/週

  • 特訓系講座

土曜特訓:算数(120分)

小学5年生
  • 受験総合講座

必修科目:算数(210分)・国語(210分)・理科(105分)
選択科目:社会(105分)または演習理科(105分)
フォローアップ:1日の授業終了後、50~60分の自習・質問時間を設けています。
通塾日数:3日/週

  • 特訓系講座

土曜特訓:算数(210分)、国語(110分)

小学6年生
  • 受験総合講座

必修科目:算数(210分)・国語(210分)・理科(105分)
選択科目:社会(105分)または演習理科(105分)
フォローアップ:1日の授業終了後、50~60分の自習・質問時間を設けています。
通塾日数:3日/週

  • 特訓系講座

土曜特訓:算数(210分)、国語(110分)
日曜日開講:日曜実戦(3科または4科 計500分)

能開センター中学生向けコース

能開センターの中学生向けコースは、志望校によってコースが分かれています。志望校の出題傾向を網羅することが可能でしょう。
残念ながら各コースの授業内容の詳細は各地域・教室で異なるので、お近くの教室を探し、お問い合わせください。
下記は能開センター大阪府のコース例です。

中学1年~中学3年生
  • 公立トップおよび上位校・有名私立受験クラス【Aクラス】
    中学生になると、部活動などが始まり、学習リズムがくずれがちです。このAクラスでは能開センターの授業と家庭学習のバランスを調整しながら、学習習慣を身につけていきます。自立した学習習慣が身につくと、Tクラスに進むことが出来ます。
  • 公立文理学科設置校・難関私立受験クラス【Tクラス】
    Tクラスでは、基本的な学習習慣に加え、学習習慣の自己管理をしていきます。勉強するもしないも自分次第という自覚を養い、自分の意志で学習に取り組めるようにします。
  • 公立文理学科上位・最難関私立受験クラス【Sクラス】
    Sクラスでは、学習習慣があるのは当たり前で、志望校へ入学後も自力で学習していけるレベルを目指します。Sクラスの学習内容に上限はなく、子どもの理解度に応じてレベルを引き上げていきます。

能開センターの料金

能開センターは料金を公表していません。詳しい料金を知りたい方は、お近くの教室を探し、お問い合わせいただきたいと思います。

能開センターの分析結果のまとめ

「能開センター」はなぜ難関校に合格者を輩出できるのか?「特徴」、「教育方針」、「コース」から分析を行いました。

結論、志望校合格の先を見据えた指導」が強さと言えます。

子どもが思わず自発的に勉強したくなるようなエンターテイメント性の高い授業を取り入れることで、学習習慣の確立を促すことができ、志望校合格後も自分の力で道を切り開ける人材に育つことが期待できます。

楽しく学んで難関校への合格を望むのならば、能開センターに入塾させることは非常に的確な一手と言えるでしょう。

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