【スタサプ】村山秀太郎先生の経歴や特徴を解説|世界を旅する世界史講師

キーポイント

✔実際に歴史の舞台を目撃しており臨場感がある授業が展開される。

✔世界を旅したくなる授業と評判。

✔暗記をしなくても覚えられる解説。

「村山秀太郎(むらやま ひでたろう)」先生は、スタディサプリで世界史を教える人気講師です。

実際に世界史で出てくる歴史の舞台を百カ国以上回っており、臨場感のある授業が受講生の人気を集めています。

今回の記事では、村山先生の経歴や授業の特徴、口コミを紹介しながら人気の秘訣を解明していきます。

村山 秀太郎さんの紹介

ではここから村山先生の経歴や出版物などの基本情報について紹介していきます。

経歴

  • 早稲田大学大学院社会科学研究科修士課程を卒業
  • 長年予備校講師を経験
  • 百カ国以上をまわり、歴史を学ぶ
村山先生は、秀英予備校、Z会、The☆WorkShopで講師を務めていました。

村山先生は16歳で欧州8カ国を一人でまわり、19歳でサハラ砂漠を横断しました。現在では百カ国以上を旅しています

実際に、「ベルリンの壁崩壊」「ドイツ統一式典」「ソ連8月クーデター」などを当日に現場で目撃しているため、授業にも臨場感があります。

先生の授業を聞くと、生徒は「世界を見てみたくなる」「旅行したくなった」など世界に興味を持ち、勉強に力が入るという評価を受けています。

出版物

講座内容

村山先生は高校生に世界史を教えています。

  • 高1 世界史
  • 高2 世界史
  • 高3 スタンダードレベル世界史
  • 高3 トップ&ハイレベル世界史

授業の口コミ

ではここから授業を受けている生徒の投稿を確認していきましょう。

村山先生の授業を賞賛する声が多く、「旅行に行きたくなった」「授業が分かりやすくて楽しい」「世界史頑張ろうと思った」などの声が多く見られました。

授業のレビュー

ではここから実際に授業を見てみた感想をもとに、授業の特徴を解説していきます。

世界に興味が湧く授業

村山先生は世界各国を旅していることもあり、授業中も様々な知識を教えてくれます。

そのため、受講していると自分も世界を回ってみたいと自然と考えてしまうのです。

そして「自分が世界を回ったときに、色んな知識を持っていたい」と思うようになることで、生徒は世界史にも興味を持ち、熱心に勉強するようになります。

様々な出来事が体系的に覚えられる解説

歴史は、過去の出来事や地理など様々な影響を受けて、ストーリーが進んでいきます。

村山先生は単元ごとに話を区切ることなく世界史を解説していくので、無理に暗記することなく納得感をもって勉強を進めることができます。

無理に暗記しなくても体系的に覚えられるので、暗記が苦手な方におすすめです。

板書が分かりやすい

歴史の授業では、地図と合わせて歴史の出来事を覚えることが重要であるため、板書が綺麗であることは受講の条件です。

その点、村山先生は板書が綺麗で色分けも分かりやすいので安心して受講できます。

地図も拡大して書いてくれるので、頭に残りやすいでしょう。

サンプル映像

こちらは実際の村山先生の授業映像です。

90秒の動画で村山先生の魅力が伝わると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

ここまで村山先生の経歴や授業の特徴、口コミを紹介してきました。ではなぜ多くの生徒から人気を集めているのでしょうか?

結論「世界史に興味が湧く授業」が人気の秘訣と分かりました。実際に世界を見て回っている村山先生の授業を聞くと、受講生も世界を見てみたいと感じ、より世界史に興味が湧くため勉強のモチベーションが向上するのでしょう。

「世界史が嫌い」「暗記科目が苦手」という方に村山先生の授業はオススメです。

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