【合格率87.1%!】早慶受験研究会が第一志望校合格を実現できる理由

【合格率87.1%!】早慶受験研究会が第一志望校合格を実現できる理由
対象学年 小学1年生〜小学6年生、中学1年生〜中学3年生、高校1年生〜高校3年生、既卒生
授業形態 集団指導塾、個別指導塾
塾タイプ 受験:中堅校〜難関校向け
塾の規模 個人塾
台東区浅草に校舎を構える「早慶受験研究会」は、第一志望校合格にこだわった指導を行う学習塾です。

第一志望校合格率87.1%以上を売りにしている早慶受験研究会は、他の塾とは何が異なるのか?

今回は、特徴、合格実績、教育方針などから早慶受験研究会の強さを分析したいと思います。

早慶受験研究会の特徴

まず、早慶受験研究会が難関校受験合格者を輩出できる理由を分析するために特徴から確認をしてみましょう。

早慶受験研究会3つのポイント
  1. プロ講師による手厚いサポート
  2. 「自分で考える力」を養うための指導
  3. 安心のサポートシステム

プロ講師による手厚いサポート

ほとんど全ての一般的な学習塾ではアルバイト講師を雇って経費削減や人員調達をします。しかし、アルバイト講師の授業の質は決して高いとは言えないのが現実です。

一方、早慶受験研究会ではアルバイト講師の採用は一切なく、受験対策に特化した専門プロ講師のみが在籍しています。また、授業外でも必要に応じて、担当講師から年間最大300時間の無料補習授業を受けることが可能です。

塾の規模の拡大にとらわれず、高品質な講師陣で生徒の受験を徹底的にサポートする早慶受験研究会は、生徒第一主義で運営される学習塾であると言えます。

「自分で考える力」を養うための指導

知識を詰め込んで過去問を解くだけで合格できるほど受験は簡単ではありません。知識があるのは大前提で、その知識を初見問題にも応用できるかどうかが合格の鍵となります。早慶受験研究会では、その際に必要な「自分で考える力」を育てるために、以下の3ステップ制の指導方法を用いています。

  1. お子様の観察 – 最初から自分が何に興味を持っているのか明確にわかっているお子様はいません。担当講師がお子様の何気ない日常会話や行動を観察し、好奇心が持てそうな話題を提供することで、徐々にお子様自身に興味がある事柄を認識させます。
  2. 自主性の育成 – お子様が自分の興味の矛先を認識し始めたら、それについて自主的に調べるように担当講師が促します。はじめは勉強面以外について調べていても、そこで得た「自分の力で理解した喜び」は経験として蓄積していき、結果として勉強面でもその喜びを感じたいと思い始めます。
  3. 「自分で考える力」の育成 – 不明点を自主的に調べているうちに、調べても理解できないという事態が時折発生します。その際に初めて、お子様は自分で考えて解決しようと試みます。担当講師がお子様の導き出した考えを否定せずに尊重することで、お子様は「自分で考え解決する喜び」を体験し、「自分で考える力」の成長が促されます。

この3ステップ制の指導方法で得られた「考える力」は、難関校受験にはもちろん、大人になってからも役立つ能力だといえるでしょう。

安心のサポートシステム

早慶受験研究会では、お子様を受験勉強に専念させるために以下のようなサポート体制が充実しています。

  • 自習室 – 早慶受験研究会では、使っていない教室を常に自習室として解放しています。自習室の使用中にわからない問題が出てきた際は、すぐに講師に質問ができるため、不明点が残らないというメリットもあります。
  • 家庭連絡 – 受験勉強は塾での学習だけでは完結しません。ご家庭で復習することも必須となります。そのため早慶受験研究会では、必要に応じて担当講師が保護者様と連絡をとることで、お子様の塾での様子や家庭学習のポイントを共有しています。
  • 入退室管理システム – お子様を一人で塾に通わせるのは不安、と感じる保護者様も多いのではないでしょうか。そこで早慶受験研究会では、お子様が塾に入退室した際に専用カードをリーダーにかざすだけで、リアルタイムで保護者様に報告メールが自動送信されるシステムを取り入れています。

このような充実したサポート体制が整っている早慶受験研究会は、お子様だけでなく保護者様にとっても安心できる塾ではないでしょうか。

早慶受験研究会の教育方針

早慶受験研究会は「誰よりも合格率にこだわる」という教育方針を掲げています。

アルバイト講師を雇わないことによる講師の質の維持や、塾・お子様・保護者様全てを巻き込んだ体制には、そのこだわりが表れていると言えます。

また、早慶受験研究会は受験を通して、将来活躍できるお子様の育成も目指しています。3ステップ制の指導方法は、難関校受験だけでなく大人になってからも必要な「自分で考える力」を育めるため、お子様の将来の幅も広がるでしょう。

早慶受験研究会の合格実績

ここまで早慶受験研究会の強さの秘訣をお伝えしてきましたが、実際にどれほどの合格者を輩出しているのか中学受験、高校受験、大学受験別に合格者を確認してみましょう。残念ながら年度ごとの合格実績と人数は公開されていないので、詳細はお近くの教室を探して、お問い合わせいただきたいと思います。

*2009年から2018年までの合計の合格実績です。

2018年最新|早慶受験研究会中学受験の合格実績

合格校一覧
早稲田中学校両国高校附属中学校(都立)
早稲田実業学校中学校小石川中等教育学校(都立)
早稲田大学高等学院中学校千代田区立九段中学校(区立)
慶應義塾中等部豊島岡女子学園中学校
慶應義塾普通部共立女子中学校
慶應義塾湘南藤沢中等部大妻中学校
開成中学校学習院女子中等科
櫻蔭中学校頌栄女子学院中学校
武蔵中学校成蹊中学校
女子学院中学校芝中学校
海城中学校城北中学校
巣鴨中学校富士見丘中学校
立教池袋中学校攻玉社中学校
立教新座中学校高輪中学校
明治大学付属明治中学校世田谷学園中学校

2018年最新|早慶受験研究会高校受験の合格実績

合格校一覧
早稲田大学高等学院青山学院高等部
早稲田実業高等部学習院高等科
慶應義塾高等学校國學院大學久我山高校
慶応義塾女子高校成蹊高校
慶應義塾湘南藤沢本郷高校
日比谷高校(都立)錦城高校
西高校(都立)淑徳高校
国立高校(都立)明治学院高校
戸山高校(都立)両国高校(都立)
青山高校(都立)新宿高校(都立)
お茶の水女子大学附属(国立)竹早高校(都立)
筑波大学附属高校(国立)小松川高校(都立)
東京学芸大学附属高校(国立)中央大学付属杉並高校
東京工大学附属科学技術(国立)佼成学園高校
豊島岡女子学園高校淑徳巣鴨高校

2018年最新|早慶受験研究会大学受験の合格実績

合格校一覧
東京大学法政大学
京都大学学習院大学
早稲田大学千葉大学
慶應義塾大学防衛大学
東京工業大学東京農業大学
一橋大学芝浦工業大学
北海道大学独協大学
東北大学津田塾大学
名古屋大学聖心女子大学
大阪大学國學院大學
九州大学慶應義塾大学(薬学部)
上智大学防衛医科大学(医学部)
東京理科大学日本医科大学(医学部)
立教大学順天堂大学(医学部)
明治大学東京医科大学(医学部)

早慶受験研究会のコース

さて、早慶受験研究会が難関校へ合格者を輩出していることは合格実績を確認するだけでも一目瞭然と言えます。では、実際に早慶受験研究会はどのような授業提供しているのか?学年別のコースも確認したいと思います。

早慶受験研究会小学生向けのコース

早慶受験研究会の小学生向けコースは、学年別に分かれた「本科コース」(集団指導)と目的別に分かれた「その他コース」(集団&個別指導)に分かれています。本科コースの小学1年生〜3年生のコースは、授業料完全無料で受講することが可能なため、気軽にお試しいただけます。

それでは、早慶受験研究会の小学生向けコースについて確認してみましょう。

本科コース小学1年生小学1年生の授業では、勉強に対する好奇心を育てる為の授業が行われています。
ゲーム感覚で取り組めるような問題を取り入れることによって、楽しく学べる環境作りが行われています。
楽しく学ぶことで、小学1年生の段階から学習習慣を身につけていくことを目指します。
小学2年生小学2年生の授業では、自力で問題に取り組もうとする姿勢を育むことを目的としています。
また、高学年になってからでは身につけにくい、正しいノートの取り方や鉛筆の使い方などの指導も受けることができます。
小学3年生小学3年生からは、論理的な思考力が必要となる問題が徐々に増え始めます。このような問題を解く際は、すぐに諦めず今まで蓄えた知識を頭から引き出すことが必要になってきます。
そのため、「問題解決のための糸口を自ら見つける方法」を教える授業が行われています。
小学4年生小学4年生になると、新たに2科目(理科・社会)が追加されます。中学受験を意識し始める時期でもあるため、本格的な学習を徐々に行っていきます。
例えば、毎日短時間で行うことのできる「1日1枚プリント」の継続を徹底することで、基礎学力の向上を目指します。
小学5年生小学5年生の段階では、小学6年生になったら行うテスト形式の演習問題に向けて、基礎を完璧にすることが必要となります。一つ一つの分野を繰り返し学習することで、受験に必要な基礎知識を全て身につけます。
また、志望校に関心を持ち始める時期でもあるので、それぞれの子どもの個性に合った志望校を講師とともに見極めていきます。
小学6年生小学6年生の授業では、志望校合格を目指して、それぞれの生徒の志望校に合わせた指導が行われます。小学5年生までに習得した知識を定着させる為に、演習問題を繰り返していきます。
また1ヶ月に1〜2回、復習テストが行われます。現状の学力を把握し、自分に足りないところを見つけることで、学習の目標を明確にします。
その他コース基礎学力育成コース(小学1〜3年生)このコースでは、1回5分程度で解けるプリントを使った反復学習を行うことで、学習習慣を身につけます。
また、生徒の苦手な部分を一つ一つ克服していくことで、「わかったつもり」を防ぎます。
個別指導コース(小学1〜6年生)個別指導コースでは、講師1人につき生徒は最大2名の授業形式になっています。集団授業とは異なり、個人の理解度に沿ったテキスト選びや進度決めができます。そのため受験対策や学校勉強の復習、苦手分野の克服など、どんな目的の生徒でも受講することが可能です。
理科実験教室(小学1〜6年生)理科嫌いのお子様は年々増えてきています。そのため、このコースでは楽しい実験を通して、理科に対する楽しさや奥深さを感じていくことを目指しています。
また、このコースは、保護者様も一緒にご参加頂けますので、小さなお子様でも安心して通わせることができます。
都立中学入試対策コース都立入試は私立入試とは異なり、従来の小学校の学習範囲を超えた入試問題が出題されることはありません。その代わりに「適性検査」という表現力や思考力を問われる試験があります。
そのためこのコースでは、適性検査対策として、表現力や思考力の育成を中心に授業が行われます。

早慶受験研究会中学生向けのコース

早慶受験研究会の中学生向けコースは、個別指導コースとオンライン講座の二つに分かれています。現在公式サイトではオンライン講座の詳細は公開されていないので、詳しくはお問い合わせいただきたいと思います。

それでは、早慶受験研究会の中学生向けコースについて確認してみましょう。

個別指導コース中学1年生小学校から中学校に進学すると、新たに2科目(英語・数学)が追加されます。英語はもとより、数学も今までの算数の概念とは大きく異なります。はじめは簡単だからといって学習をおろそかにしてしまうと、中学2年生・3年生と進学していくうちに苦手教科となってしまいます。そのためこのコースでは、これら2教科の基礎を固めることを中心に中学の学習の土台作りを行います。
中学2年生中学2年生になると、学校に慣れて気持ちが緩んだり、部活動が忙しくなることによって勉強がおろそかになりがちです。しかし中学2年生の学習内容は、中学1年生の「基礎」と中学3年生の「応用」を結びつける大事な役割があるため、おろそかにしてはいけません。そのためこのコースでは、難関校受験に向けた演習問題を中心に行い、中学3年生の学習へと繋げていきます。
中学3年生高校受験には大きく分けて、都立受験・推薦受験・私立受験の3つがあります。都立受験や推薦受験を目指す場合は、内申点が結果に大きく関わってくるため、学校の成績向上を目指した学習を行います。一方で私立受験を目指す場合は、中学校で学習する範囲以外も求められるため、1学期中に中学3年生の範囲を全て終わらせ、2学期以降は過去問を使った実践的な学習を行います。

早慶受験研究会高校生向けのコース

早慶受験研究会の高校生向けコースは、個別指導コースとオンライン講座の二つに分かれています。現在公式サイトではオンライン講座の詳細は公開されていないので、詳しくはお問い合わせいただきたいと思います。

それでは、早慶受験研究会の高校生向けコースについて確認してみましょう。

個別指導コース高校1年生大学受験は、基本的に自分の志望校に必要な教科のみを学習すれば合格することが可能です。しかしそれを高校1年生の段階から行ってしまうと、進路の幅を狭めてしまうため得策とは言えません。そのためこのコースでは、多くの大学・学部で必要とされる数学・国語・英語の学習を中心に行います。
高校2年生高校2年生に進学すると文系・理系のコース選択をします。文系学部に進む場合、基礎的な問題を正確にこなす能力が求められるため、学校の勉強内容に沿った学習を行います。一方理系学部に進む場合、特に物理や化学は求めれる範囲が広いため、学校の授業よりも早めに学習を進め、高校3年生時の演習時間の確保を目指します。
高校3年生・既卒生高校3年生の段階では、高校1・2年生時に身につけた基礎知識や公式を、応用問題に生かせるようになるための演習を行っていきます。解くコツを身につけることで、どんな応用問題でも対応できるようにします。

早慶受験研究会の料金

早慶受験研究会はコースの料金を公開していません。詳しくはお近くの教室を探して、お問い合わせいただきたいと思います。

また、本科コースの小学1年生〜3年生のコースは、授業料完全無料で受講することが可能なため、気軽にお試しいただけます。

早慶受験研究会の分析結果のまとめ

早慶受験研究会がなぜ難関校受験合格者を輩出できるのか?「特徴」、「教育方針」、「コース」から分析を行いました。

 

結論、「誰よりも合格率にこだわる」という教育方針に基づいた指導方法が強みと言えます。お子様を徹底的にサポートするために必要な講師陣の質の維持や、お子様の「自分で考える力」を育成することへの執念は、他の大手進学塾ではなかなか体験することができないでしょう。

小学1年生〜小学3年生には授業料完全無料で受講できるコースがあるため、お子様の将来を決める難関校への合格を目指すならば早慶受験研究会に入塾させることは非常に有効な一手となるでしょう。

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