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中身で勝負!「青山プレップスクール」が高い評価を得ている理由を解説

中身で勝負!「青山プレップスクール」が高い評価を得ている理由を解説
対象学年 小学1年生〜小学6年生、中学1年生〜中学3年生、高校1年生〜高校3年生
授業形態 個別指導塾
塾タイプ 学校成績向上、受験:中堅〜難関校向け
塾の規模 個人塾

「青山プレップスクール」は2007年の開校以来、多くの生徒の信頼と実績を得ている個別指導塾です。

「元ITコンサルタント」の経歴をもつ創業者が考案した教育メソッドとは、どういったものなのでしょうか?

今回は特徴、教育方針、コースなどから青山プレップスクールが多くの生徒に支持される理由について分析したいと思います。

青山プレップスクールの特徴

青山プレップスクールが多くの生徒に支持される理由を分析するために、まずは特徴から確認してみましょう。

青山プレップスクール3つのポイント
  1. 生徒を徹底分析する「ダブルメンター制」
  2. 学習姿勢を育む「自学リテラシー」
  3. 安心の「5段階品質管理」

生徒を徹底分析する「ダブルメンター制」

青山プレップスクールは「生徒に対する手間ひまを惜しまない」ことをモットーとしています。その象徴的な取り組みとして、「ダブルメンター制」が挙げられます。

大手塾では一人の講師が多くの生徒を教えることになるので、どうしても生徒一人ひとりに注力できないのが実情です。しかし「ダブルメンター制」では、一人の生徒に対して学習指導を担当する『メイン・メンター』と、客観的な視点からアドバイスする『サポート・メンター』が最低一人ずつ付き添います。この「ダブルメンター制」を導入することで、講師一人では聞き出せなかった生徒の本音を引き出せるので、生徒をより深く理解しながら指導できます。

生徒に寄り添った教育姿勢が、受験合格や成績向上といった結果に結びついているのでしょう。

学習姿勢を育む「自学リテラシー」

受験合格や成績向上といった”結果”ばかりを意識していると、勉強=暗記して点数をとる作業という考えてしまいがちです。作業的に詰め込んだ知識はすぐに風化しますし、効率も良くありません。

そこで青山プレップスクールは「勉強はやらされるのではなく、自分のために進んでやるもの」という自覚を持たせるために、以下の「自覚リテラシー」を意識して指導しています。

  • ロールモデル発見能力– ロールモデルとは「自分にとって具体的な行動や考え方の模範となる人物」のことであり、青山プレップスクールの講師陣は生徒にとってのロールモデルになることを意識して指導しています。生徒は具体的な理想像を持つことで、明確な目的意識を持ちながら勉強できるようになります。
  • メタ認知能力 – 「理解した!」と感じても、「どのように理解したか」までさかのぼって考えることは少ないのではないでしょうか?メタ認知能力とは「どのように理解したか」まで分析することで、理解するための手順を確立させる能力のことを指します。青山プレップスクールでは日々の学習において理解のプロセスをこまめに確認し、より深い理解を促しています。
  • 遊び心– 心持ち一つで勉強は楽しくも苦しくもなります。難しい単元であっても、少し「楽しい」と思えるだけで苦手意識を払拭できるかもしれません。青山プレップスクールは、少しでも「楽しい」と思えるように指導しています。

「自学リテラシー」を育むことで、生徒は自らの意志で勉強と向き合えるようになります。

安心の「5段階品質管理」

青山プレップスクールは、以下で紹介する5つの基準を設けて教育の品質を確保しています。

    1. 採用– 青山プレップスクールの講師は基本的に東大生をメインとして採用していますが、採用基準は学歴だけではありません。生徒から信頼・尊敬される人物でなければ、例え東大生であっても雇用しません。
    2. アサイン– 生徒と講師の相性は、学力を向上させる上で非常に重要なファクターとなります。生徒と講師の性格や性別、趣味に至るまで、あらゆる面で最適な組み合わせを割り当てます。
    3. レッスンチェック– 教鞭を執る講師に加え、他の講師が授業内容をチェックして回ります。このチェックにより「生徒がちゃんと授業についてきているか」という教室内の温度差を確認しています。
    4. 生徒からのフィードバック– 毎回の授業後に、生徒に「その日学んだこと」を書き出してもらいます。このフィードバック作業により理解度を再確認して、結果的に学習効果の向上や抜け漏れの改善に繋げます。
    5. 保護者様へのサポート– 毎回の授業内容をレポート形式で保護者の方にフィードバックします。これにより自身の子どもの学習進度を把握できるので、家庭学習にも役立てられます。

生徒に対する授業はもちろん、その授業を行う講師や保護者へのサポートまで徹底的に「高品質」にこだわっている塾だと言えます。

青山プレップスクールの教育方針

青山プレップスクールは「生徒さんひとり一人の立場に立って、ベストな塾を目指す」という教育方針を掲げています。

生徒一人ひとりをより深く理解する取り組みとして「ダブルメンター制」を導入していることからも、教育方針を実現しようという姿勢が見て取れます。

青山プレップスクールであれば、個性に応じたベストな教育を提供してくれることでしょう。

青山プレップスクールの合格実績

残念ながら、青山プレップスクールは合格者を開示していません。

詳しくは、お問い合わせフォームからご確認ください。

青山プレップスクールのコース

青山プレップスクールはあらかじめ定められたコースを受講させるのではなく、幼児から高校生までの全学年に対して個別指導を提供しています。1コマ50分になっており、テスト前には授業時間や科目数を増やせるなど柔軟性に富んだ授業運営を行っています。

詳しい授業内容について知りたい方は、下記のフォームよりお問い合わせください。

 

青山プレップスクールの料金

青山プレップスクールは1枚あたり50分の授業が受けられるチケット制になっています。以下にチケット料金を紹介します。

※下記の金額は、全て税抜き価格となっております。

青山プレップスクール 小学生向けの料金

チケット枚数 1〜3年生 4年生 5〜6年生 6年生(受験)
4枚 14,000円 15,000円 16,000円 17,000円
8枚 27,500円 29,500円 31,500円 33,500円
12枚 41,000円 44,000円 47,000円 50,000円
16枚 54,500円 58,500円 62,000円 66,500円

青山プレップスクール 中学生向けの料金

チケット枚数 1〜3年生 3年生(内部) 3年生(受験)
4枚 16,500円 17,000円 18,000円
8枚 32,000円 32,500円 35,500円
12枚 47,500円 48,000円 53,000円
16枚 62,500円 63,000円 70,500円

 

青山プレップスクール 高校生向けの料金

チケット枚数 1〜3年生 3年生(受験)
4枚 17,500円 19,000円
8枚 34,500円 37,500円
12枚 51,500円 56,000円
16枚 68,500円 74,500円

 

青山プレップスクールの分析結果のまとめ

青山プレップスクールは、なぜ多くの生徒に支持されているのでしょうか?今回は特徴、教育方針、コースなどから分析しました。

結論、「時間をかけて生徒を分析して、一人ひとりの個性に応じたオンリーワンの授業を提供しているから」だと分かりました。また「自学リテラシー」や「5段階品質管理」といった取り組みも、生徒やその保護者の方からの信頼に繋がっていると言えます。

青山プレップスクールであれば、学力や性格にピッタリと合った教育を受けられるでしょう。

 

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