スマホ一つで東大に合格する!?変わる大学入試と新しい勉強法|ドラゴン桜2

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スタスタ編集部
当社のインターン生である、東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、青山学院大学、明治大学、立教大学、東京理科大学、東京学芸大学、筑波大学・・・の現役大学生たちが、自身の小中高大受験・通塾・塾講師経験をベースに、各塾の教育方針や学習システム等の特徴を独自に分析し、編集・執筆しています。
キーポイント

✔桜木「スマホ一つで勉強して東大に合格する!スタディサプリにアクセスしろ」

✔24時間いつでもどこでも質の高い授業が受けられる。

✔学習管理ツールとの連携もできるので、一人ひとりの最適な学習が可能となる。

こんにちは!スタスタ編集部です。おすすめの教育本である『ドラゴン桜2』第1巻をもとに、新しい時代の大学受験について解説していきます。

IT化やグローバル化の流れもあり、近年教育改革が進んできています。大学受験にもその影響は大きく、今後大学入試センター試験に替わる「大学入学共通テスト」の導入が決定したり、民間英語検定の結果が入試に採用されるようになったりします。

そんな大きく変化をする大学受験の環境において、どのように勉強して対策すればいいのかは非常に難しく、多くの方がお悩みのことでしょう。

今回は一つの意見として「ドラゴン桜2」の視点から新しい時代の大学受験について見ていきたいと思います。

それでは、まず『ドラゴン桜2』について簡単に紹介していきます。

『ドラゴン桜2』とは...

『ドラゴン桜2』は、『モーニング』(講談社)で2018年1月から連載されています。前作『ドラゴン桜』はドラマ化するほど人気のマンガでした。今回その続編が帰って来たとあって、非常に注目を浴びています。

「大学は東大!東大へ行けっ!」と数々の画期的な勉強法で生徒を東大合格へと学ばせるその様子は、受験生だけではなく多くの大人もやる気が上がる作品であること間違いないでしょう。

新しい時代の大学受験について

ではここからは『ドラゴン桜2』第1巻で描かれていた、「新しい時代の大学受験」について塾コンシェルジュの立場から分析していきたいと思います。

2020年大学入試制度が大きく変わる

2020年から大学入試改革が開始されます。大学入試センター試験に替わる「大学入学共通テスト」を初め、入試形態そのものが変わるため、これまでの方法で対策するのは難しいと考えられます。

大学入試改革で特に意識すべきことは、

  1. 記述式問題の対策
  2. 英語4技能対策

の2つです。

記述式問題に関しては、これまでの暗記・記憶型の学習ではなく、「思考力・判断力・表現力」を養う学習が求められます。また英語4技能に関しては、これまでメインとしてきた「読む」「聞く」だけでなく、「書く」「話す」英語学習が必要になるわけです。詳しくは以下の記事にも書いてありますので、是非ご覧ください。

スタスタ塾コンシェルジュ
ある調査は、日本の学生は英語を「書く」「話す」能力が圧倒的に弱いというデータを示しています。しかし今後スピーキングやライティングを踏まえた民間英語試験を大学入試に導入する流れになっていくことはほぼ間違いないと言えるので、学校だけでなく個人や塾での対策が必要でしょう。
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ITの活用が新しい時代の勉強

「二人はスマホ一つで勉強して東大に合格する!スタディサプリにアクセスしろ」

教育業界でもIT化の波は広がっており、その中でも映像授業は今非常に勢いがあります。中でも作品で紹介されているスタディサプリは、2017年9月に全国で初めて渋谷区の公立中学校に採用され、現在では全国1000以上の学校で導入されています。

映像授業はスマホやタブレット、パソコンを用いて、24時間いつでもどこでも質の高い授業が受けられます。また学習管理ツールとの連携もあり、一人ひとりに最適な学習が可能になるというわけです。

ITを賢く利用することが、新しい時代の効率の良い学習に繋がることは間違いないでしょう。

大学受験の相棒「スタディサプリ高校講座」の料金や特徴を徹底解説
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スタスタ塾コンシェルジュ
スタディサプリ以外にも、映像授業のサービスを提供している企業や塾はたくさんあります。映像授業は利用方法で効果が大きく変わってくるので、あなたに合った学習形態をお探しでしたら、是非コンシェルジュにご相談ください。

 

『ドラゴン桜2』第1巻のあらすじ

2020年に大学入試改革を控えた中、龍山高校は窮地に立たされていた。5年前から東大への進学実績は低迷し、今年とうとう受験者3人全員が不合格。

そこでかつて偏差値30の生徒を東大に合格させ、龍山高校を立て直した弁護士「桜木健二(さくらぎけんじ)」が再び立ち上がる。

3学期終業式、桜木は全校生徒に「大学は東大!東大に行けっ!来年度3年生のクラスに東大専門コースを新設する。希望者は第二会議室に来ること、以上!」と一喝。多くの生徒は関心を示さず行動を起こしませんでしたが、そんな中会議室に表れる2つの姿があった。

「早瀬菜緒(はやせなお)」と「天野晃一郎(あまのこういちろう)」は、それぞれの思いは違うものの、東大合格に向けて桜木と共に歩みだす。しかしここで桜木は衝撃の一言を発す。

「二人はスマホ一つで勉強して東大に合格する」

  • 著者
    三田紀房(みたのりふさ)
  • 代表作
    『インベスターZ』『ドラゴン桜』『マネーの虎』『銀のアンカー』
  • 出身地
    岩手県北上市
  • 受賞歴
    2005年:第29回講談社漫画賞、2005年:文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞
  • 職業
    漫画家
  • 人物
    1958年1月4日(61歳)

まとめ

今回は『ドラゴン桜2』第1巻について解説させていただきました。今後も大学受験に向けての新しい勉強法や常識が登場すると考えられます。ストーリー展開も1に負けないくらい熱いものになっているので、今後さらに期待が高まりますね!

「新しい大学受験について知りたいと思った方」「受験勉強法に興味がある方」は一度は読んでみていただきたい一冊です。また大学受験に向けて塾をお探しの際は、是非スタスタにご相談ください。

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