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「個別指導塾ドクター」が中学受験に強い理由や料金を徹底分析!

「個別指導塾ドクター」が中学受験に強い理由や料金を徹底分析!
対象学年 小学1年生〜小学6年生
授業形態 個別指導塾
塾タイプ 受験:難関校向け
塾の規模 大手塾
首都圏の駅前を中心に10校を展開する名門進学塾の1つ「個別指導塾ドクター」は、難関校への合格者を多数輩出している学習塾として非常に有名と言えます。

中学受験に特化した学習塾であり、通学する生徒の多くは「SAPIX」などの名門学習塾と併用して利用することが多いと塾関係者は言います。

では、なぜ名門進学塾と併用し通学させている保護者が多いのか?そして難関校へ多数の合格者を輩出している「個別指導塾ドクター」の強さの秘訣は何か?特徴、合格実績、教育方針などから分析をしたいと思います。

中学受験ドクターの特徴

まず、個別指導塾ドクターが多数の合格者を輩出できる理由を分析するために特徴から確認をしてみましょう。

個別指導塾ドクター3つのポイント
  1. 偏差値20アップの指導法
  2. SAPIX、日能研、四谷大塚など名門進学塾出身の講師陣
  3. 名門進学塾のセカンドオピニオン

偏差値20アップの指導法

個別指導塾ドクターには「偏差値20アップの指導法」と呼ばれる教育プログラムが存在します。この指導法は「①接し方」と「②教え方」の2つから成り立っている独自のメソッドになります。

①の接し方は、「子どもソーシャルスタイル診断」を活用し「社交」、「友好」、「行動」、「理論」の4つのタイプに分類し、生徒のタイプに応じてやる気を引き出す接し方を行なってくれます。

②の教え方は、「根本原理(メカニズム)」をイメージ(映像)として定着させる学習法になります。少々難しい表現ではありますが、問題には必ず解き方が存在しています。そして、解き方には仕組みがあるのです。

この仕組みをしっかりと理解させるために導入を丁寧に指導しイメージとして脳に定着させる学習法を開発しているのです。

実際にこの「偏差値20アップの指導法」は無料の体験授業も行なっておりますので一度お子様に体験させることで実感が湧くことでしょう。

SAPIX、日能研、四谷大塚など名門進学塾出身の講師陣

個別指導塾ドクターは、SAPIX、日能研、四谷大塚など中学受験に強い名門進学塾の講師陣によって結成されたプロフェッショナル集団が集まる学習塾になります。

偏差値20アップの指導法を活用するにも、生徒によって課題を抱えるポイントが異なるため根本原理を教えるのも非常に大変なことです。それを実現させることが出来るのも超有名進学塾の講師陣が生徒1人1人に合わせたオーダーメイドカリキュラムを用意し指導を行うためと言えます。

講師陣の採用試験も厳しくまさに「一流講師が集まる学習塾」と呼べるでしょう。

名門進学塾のセカンドオピニオン

「偏差値20アップの指導法」を武器に難関校へ多数の合格者を輩出している「個別指導塾ドクター」ですが、実は、SAPIXなどの名門学習塾との併用する人が多いのも特徴です。

これは、メインの学習塾としてSAPIXなどを利用している生徒が「苦手科目を克服したい場合」や「進行についていけない場合」などに「個別指導塾ドクター」の講師陣に相談しているのです。

病院で例えるならば「セカンドオピニオン」として中学受験を目指す生徒を支援している学習塾になります。

個別指導塾ドクターの教育方針

個別指導塾ドクターは「目の前の一人を勝たせる」を教育方針に掲げ、悩みや不安を抱える生徒に対して全力で支援をすることを大切にしている学習塾になります。

「目の前の一人」と掲げているように「個別指導」での授業スタイルに拘りを持っており、生徒の目標に応じてオーダーメイドでの指導を行うことを重視しています。

そして、中学受験に特化しているのも長い人生における最初のステップで成功体験を積ませることで、これからの人生に勝ってほしいという願いが込められているのです。

個別指導塾ドクターの合格実績

ここまで個別指導塾ドクターの強さの秘訣をお伝えしてきましたが、実際にどれほどの合格者を輩出しているのか?2018年最新の中学受験合格者を確認してみましょう。

2018年最新|個別指導塾ドクター中学受験の合格実績

学校名 合格者数
開成中学校 10名
桜蔭中学校 9名
麻布中学校 10名
駒場東邦中学校 9名
筑波大学附属駒場中学校 3名
女子学院中学校 2名
武蔵中学校 5名
雙葉中学校 4名
栄光学園中学校 6名
慶應義塾普通部 4名
慶應義塾湘南藤沢中等部 10名
慶應義塾中等部 13名
早稲田中学校 15名
早稲田実業学校中等部 5名
早稲田大学高等学院中等部 3名
学校名 合格者数
栄東中学校 59名
栄東中学校(東大選抜) 46名
市川学園市川中学校 33名
佐久長聖中学校 23名
渋谷教育学園幕張中学校 20名
浦和明の星女子中学校 18名
東京都市大学附属中学校 17名
立教新座中学校 15名
筑波大学附属中学校 2名
開智中学校 14名
聖光学院中学校 13名
豊島岡女子学園中学校 7名
大宮開成中学校 12名
成城中学校 12名
芝中学校 11名

個別指導塾ドクターのコース

個別指導塾ドクターには決められた「コース」というものは存在していません。

生徒と講師が面談を通じて「苦手な科目の克服」や「成績を上げたい科目」など学習の目的を明確化させていきます。そして、生徒1人1人にオリジナルのカリキュラムを作成し指導を行うことからパーソナライズされた環境が用意されていると言えます。

さらに、どこの塾でも「教材」を渡すケースが多いと思いますが、個別指導塾ドクターでは「教材」はありません。厳密には強制的に購入が必要な教材がないということ

そのため、学校の教科書や問題集をベースに授業を行う場合やSAPIXなどの名門進学塾のテキストを活用し指導する場合もありますので、メインの塾と併用し個別指導塾ドクターをセカンドオピニオンとして活用する保護者が多い。という訳です。

個別指導塾ドクターの料金

個別指導塾ドクターの料金は小学4年生以下、小学5年生、小学6年生の「学年別」、「授業人数」、「講師の実績」によって料金が異なります。

また、料金は1回の通塾あたりの請求となり月末に通塾した分だけ支払うスタイルとなります。

そのため、たくさん通った月は料金が高くなりますが、少ない月は料金が安くなる。という仕組みです。ただし、基本的には週1回の通塾が必須となりますので最低でも月4回程度は通塾する必要があります。

それでは、個別指導塾ドクターの1回あたりの料金をご紹介します。(令和元年5月現在

学年 講師の実績 授業人数 金額/回(税込)
小学4年生以下 ドクターコース 1対1 17,820円
スーパードクターコース 1対1 18,954円
小学5年生 ドクターコース 1対1 17,820円
1対2 10,530円
スーパードクターコース 1対1 18,954円
1対2 11,664円
小学6年生 ドクターコース 1対1 19,440円
1対2 11,016円
スーパードクターコース 1対1 20,574円
1対2 12,150円

個別指導塾ドクターの分析結果のまとめ

個別指導塾ドクターがなぜ難関校に多数の合格者を輩出できるのか?「特徴」、「教育方針」、「コース」から分析を行いました。

結論、「偏差値20アップの指導法を軸に一流講師陣が生徒1人1人合わせたオーダメイドカリキュラムを作成・指導」を実践してくれる点にあると言えます。

生徒を中学受験に合格させ、これからの人生に勝ってもらうことを大切にする個別指導塾ドクターは名門進学塾だけでは得られない講師との密な関係を築くことができるでしょう。

そのため、進学塾に通学させながらも成績の伸びに不安を感じる保護者には非常におすすめな学習塾と言えます。

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