【まとめ】首都圏でAO・推薦入試対策ができるオススメ塾10選

みなさんこんにちは、スタスタです。文部科学省によると2018年度の大学入学者のうち、AO推薦入試の入学者は45.2%です。私立大では50%以上がAO推薦入試での入学、国公立では現在はまだ15%程度ですが、30%まで引き上げることを目標としています。

このようにAO推薦入試はもう「特別な技能や経験を持つ人だけの入試」ではなく、ごく身近な存在となりつつあります。しかし、AO推薦入試は一般入試と違い、面接や小論文など、多面的な評価で合否が決まります。しかし、そんなAO推薦入試対策に特化して指導してくれる塾はなかなかないのが現状です。

そこで今回は首都圏のAO推薦入試の対策ができる塾をまとめました。ぜひ参考にしてください。

AO・推薦入試が変わる?!

2021年度大学入試(2020年4月に高校3年になる学年)から、大学入試の制度が変わります。AO入試、推薦入試も名称から選抜方法まで変更されます。詳しくは以下のとおりです。

  • 調査書の変更…評定平均値だけでなく、特技や部活動、ボランティア活動、留学・海外経験、取得資格・検定などの詳細を記入する形に
  • 多面的評価…小論文、プレゼンテーション、口頭試問、実技、各教科・科目にかかるテスト、資格・検定試験の成績など
  • 大学入学共通テストの活用…センター試験同様に大学入学共通テストの活用(増加傾向)
  • 受験生の「学力の3要素」について、多面的・総合的に評価する入試への転換

この「学力の3要素」というのが高校生の学習目標として大きく関わってくるものでもあるのですが、高校時代にこの3要素について、どのようなことを、どのように学んだのかということを総合的に判断できる選抜方法に変更するという点が最も大きな変更点になるでしょう。なお「学力の3要素」とは以下の3つです。

  1. 知識・技能の確実な習得
  2. 思考力・判断力・表現力
  3. 主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度

AO入試は「総合型選抜」に

AO入試は「総合型選抜」という名称に変わります。面接や小論文、口頭試問や志望動機などの詳細な書類審査などによって、入学志願者の能力・適正や学習に対する意欲、目的意識等を総合的に判定する入試方法です。

これまでは学力を問う試験はあまり採用されていませんでしたが、文部科学省の「学力の3要素について、多面的・総合的に評価する入試への転換」という方針を受け、学力の評定平均値基準を新たに設けたり、大学入学共通テスト(現センター試験)を課したりするところが多くみられます。また、小論文や口頭試問、プレゼンテーションなどの多面的評価方法か大学入学共通テストのどちらか、または両方の評価方法を導入することが必須となります。

これらは生徒を囲いたいがために学力不問で入試を行う大学が増えたことを受けて、学力重視へと転換させるためです。

あわせて、大学の学生早期確保を防止するため、入試日程も後ろ倒しになります。

現在、8月以降となっている出願も9月以降と改められます。また、合格発表も現在は規制がないものの、今後は11月以降~3月末までという規制が加えられます。大学入学共通テストを活用する大学はその結果後となりますね。

その他にも、受験生本人が執筆した活動報告書、大学志望理由書、学修計画書などの提出資料を積極的に活用するなどの変更があります。

こうした変更を受け、受験生の方も2020年度以降の総合型選抜では、志望大学の選考方法をしっかり調べた上で、面接や小論文などの多面的評価試験対策に加え、大学入学共通テストの対策も必要になります。

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推薦入試は「学校推薦型選抜」に

現在の推薦入試(指定校推薦入試、公募推薦入試)は「学校推薦型選抜」という名称に変更されます。

変更される理由や内容はほぼAO入試と同じで、「学力の3要素について、多面的・総合的に評価する入試への転換」の方針に基づいて変更されます。

今まで推薦入試は、「出身高等学校長の推薦に基づき、原則として学力検査を免除し、調査書を主な資料として判定する」とされていたものから「原則として学力検査を免除し」という文言が削除されました。そして、「1.小論文、プレゼンテーション、口頭試問、実技、各教科や科目のテスト、資格や検定試験の成績など」か、「2.大学入学共通テスト」のいずれかを活用することが必須となります。評定平均も必要です。

今までは指定校推薦がもらえれば合格は決まったようなものでしたが、今後は各大学指定の評価試験または大学入学共通テストを受験することが必須となるわけです。

また学校から提出される調査書の内容も、学力の3要素に基づく評価項目が追加されるなどの変更があります。より具体的で詳細な課外活用やボランティア活動などを枚数の上限なく記入できるようになるため、そうした経験を積んだ生徒はより有利になるでしょう。

日程については、学校推薦型選抜は現行とあまり変わらず、11月以降からの出願。合格発表は現行では規制なしですが、今後は12月以降~一般選抜期日の10日前までという規制が加えられます。また、募集定員は学部等の募集定員の5割未満とされています。

学校推薦型選抜では日ごろの成績で決まる評定平均も大きく影響することから、高校入学時から定期テストなど日ごろから良い成績をしっかり取っておくことが大切です。また志望大学が実施する試験(小論文や面接など)の対策を実施したり、評価される資格や検定を取得しておくこと、またボランティアやコンテストなどの課外活動にも積極的に参加しておくことなどが重要になってきます。

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首都圏にあるAO推薦入試対策塾10選

こうした選抜入試の改革もふまえて、選抜入試対策を専門に行っている塾があります。専門塾では最新の詳しい情報から、その対策方法、また今まで合格した人の情報やノウハウがたくさん積み上げられています。

特に各大学によって選考方法がいろいろと異なる分、それぞれに特化した対策を実施、指導してくれる専門塾は頼もしい味方となってくれることでしょう。もし視野に入れている志望校があり、選抜入試を考えているのであれば、早めにAO推薦入試対策塾に相談に行くと良いでしょう。

市区町村別のオススメ塾一覧表は以下の通りです。「東京」と「神奈川・千葉・埼玉」に分けて記載しています。

  • 東京都
渋谷区翔励学院Loohcs志塾洋々
品川区KOSSUN教育ラボKOSKOS早稲田塾Loohcs志塾
千代田区早稲田塾
台東区AOI
目黒区Loohcs志塾
新宿区
世田谷区
豊島区
武蔵野区
町田区
早稲田塾Loohcs志塾
  • 神奈川・千葉・埼玉
神奈川県
横浜市AOI早稲田塾Loohcs志塾
藤沢市早稲田塾
千葉県
柏市早稲田塾Loohcs志塾
習志野市早稲田塾
埼玉県さいたま市英泉塾潜龍舎

上記の表内に通塾可能な塾がない場合には、「トーマス」がおすすめです。一都三県だけでも多数の教室を展開しています。校舎がご自宅の近くにあるかは、こちらからご確認ください。

翔励学院

対象学年高校1~3年生、既卒生、大学生、社会人
塾タイプ個人塾
授業形態個別指導
合格実績慶應義塾大学、明治大学、中央大学、他
教室最寄駅渋谷

翔励学院は小論文専門の個別指導塾です。もちろん小論文専門といっても、各大学入試に必要な面接や提出書類まできちんとサポートしています。

授業の魅力はなんといっても講師陣。独自の基準で選りすぐられた、個人塾だからこそ用意できるエキスパートな講師たちが、お子様一人ひとりに合わせて的確な指導を行っています。代表の岡本先生は、その指導力を認められ全国の高校から講演依頼や教員への指導依頼も受けられている程です。

また一対一の指導だからこそ、講師はお子様の個性や様子に合わせて最適な授業を提供できるのです。指導の質が高いからこそ、過剰なサービスを行わず、一回一回の授業に集中しています。このような指導を求めて、片道3~4時間かけて通学する生徒が何名もいるそうです。

翔励学院の特徴として講師は勿論、生徒も「絶対に合格する」という意識が高く進んで勉強するのは当たり前、という覚悟を決めた緊張感ある受講が可能です。

無料の学習相談を行っているので、総合型選抜や推薦入試で何か悩み事の有る方はぜひ一度、話を聞いてみてはいかがでしょうか?

翔励学院 渋谷教室

住所東京都渋谷区渋谷3-1-9 YAZAWAビル4F

AO・推薦入試専門塾 KOSSUN教育ラボ

対象学年高校生(特に高2・3生)、既卒生、社会人
塾タイプ個人塾
授業形態個別指導
合格実績慶應義塾大学SFC(総合政策・環境情報) 他多数
教室最寄駅大崎

『慶應義塾大学SFC逆転合格メソッド』など多数の人気書籍で知られる、KOSSUN教育ラボは、「プロ講師」による「完全マンツーマン指導」を通じて、ゼロから短期間で早慶上ICU・GMARCHをはじめとした難関・有名大学の逆転合格をサポートしています。

入塾にあたっては、先着順の定員制となっており、例年、入試前に塾生募集が締め切られてしまいますが、入塾後は、塾生一人ひとりへの手厚いサポートが魅力のAO・推薦入試専門塾です。

総合型選抜では「大学で何をしたいのか」など将来を見据えなければなりません。人生を左右する決断だからこそ、徹底的に塾生と向き合うKOSSSUN教育ラボは、「目立った活動実績のない」「評定平均があまり高くない」「将来の目標が決まっていない」といった受験生が、逆転合格を狙うには最適な選択肢といえるでしょう。


AO・推薦入試専門塾 KOSSUN教育ラボ

住所東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア4F (品川産業支援交流施設 SHIP)

学校推薦・総合型選抜専門塾 KOSKOS

対象学年高校1~3年生
塾タイプ個人塾
授業形態個別指導
合格実績慶應義塾大学、上智大学、立命館アジア太平洋大学、他
教室最寄駅大崎

KOSKOSは、「全国合格実績No.1」を誇る学校推薦・総合型選抜(旧AO入試)専門塾です。全国300校舎以上を展開する「武田塾」や複数の通信制高校などと事業提携し、「サテライト校コース」が導入されていることでも有名です。

NHKでも取り上げられた独自メソッドが指導の特徴となります。「福利の法則」や「ダイヤモンド・メソッド」によって、どのように面接の質問を答えればよいのかや、どのような構成で小論文を書けばよいのかが具体化されています。

総合型選抜はあらかじめ決まった答えのない試験だからこそ、対策は抽象的になりがちです。しかし、KOSKOSなら他の塾や予備校では教わることのできない確立されたスキルを学べるため、迷いや不安なく試験への準備ができるでしょう。


学校推薦・総合型選抜専門塾 KOSKOS 御殿山サテライト校

住所東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア4F

TOMAS(トーマス)

個性を育むこと

授業形態 個別指導
塾タイプ 学校成績向上、中学受験、高校受験、大学受験
塾の規模 大手塾
合格実績 早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、他

TOMAS(トーマス)は、多数の難関校合格を実現させている、完全1対1の個別指導塾です。

併願校も含めた自分だけの志望校合格逆算カリキュラムで、効率的に受験対策をすることができます。推薦入試と一般入試をどちらも視野に入れ、指導してくれます。

授業内容も「生徒が質問するだけ」「講師が解説するだけ」という一方的な授業ではなく、発問、回答、解説」を繰り返すことで生徒の理解度を上げつつ弱点を克服させる授業を行なってくれるのです。

担当講師は、有名難関校に合格させた実績がある講師陣です。有名難関校に合格させるためには生徒を教える講師陣も「並」であっては実現しない。というものです。その点、トーマス(TOMAS)は難関校の入試に精通し多数の合格者を輩出している講師陣を高待遇で確保しているのです。

担任講師とのマンツーマンで、総合型選抜入試と一般入試対策を考えている方にはTOMASがおススメです!

Loohcs志塾(AO義塾)

AO入試を通して、志ある人材を社会に輩出し、社会に貢献すること

対象学年高校1~3年生
塾タイプ大手塾
授業形態個別指導
合格実績東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、他
教室最寄駅11教室(首都圏)/代々木、四谷、池袋、目黒、自由が丘、下北沢、町田、吉祥寺、横浜、青葉台、柏

AO義塾は志望校合格率87.2%という圧倒的な合格率を出し続けています。その実際に合格を勝ち取った専門家がチームで指導にあたり、合格者の実際の出願書類や面接内容などの合格者ノウハウを共有してもらえるところに強みがあります。

また一般入試対策や評定平均アップ、英語民間資格対策まで幅広くカバーしてくれます。

授業形態は個別指導や集団授業、マンツーマンなど、学習・対策する内容に合わせて多様なスタイルを採用し、個別・共育を行っています。また、忙しくても通いやすいよう、好きな時に好きな授業だけを履修できたり、Skypeで指導を受けたりと柔軟に対応してくれるので、個人のライフワークや苦手分野に合わせた受験対策ができるところも魅力です。

Loohcs志塾(旧AO義塾)

住所上記マップをご確認ください。
電話番号上記マップからご確認ください。

早稲田塾

独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する。

対象学年高校2~3年生
塾タイプ大手塾
授業形態集団授業
合格実績早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学、他
教室最寄駅12教室/池袋、大崎、自由が丘、新宿、四谷、吉祥寺、町田、青葉台、藤沢、横浜、柏、津田沼

東進ネットワークの早稲田塾では、選択したコースの単位数に合わせて多種多様な講座の中から個々人が自由に組み合わせて履修するスタイルです。

講座カリキュラムには、出願書類対策、論文系講座、一般入試対策の東進講座、英語4技能特訓、英語資格試験対策、表現開発講座、未来発見プログラムなどの種別があり、その中にも細かく複数の講座が用意されています。例えば論文系講座なら大学・学部別の小論文対策講座や基礎、論文作法など12の対策講座があります。

校舎も全校舎をフリーパスで利用することができ、受講する講座によって校舎を変えることも可能。自分の目標や苦手分野、好みによって自由に選択できるのが魅力です。


早稲田塾

住所上記マップをご確認ください。
電話番号上記マップからご確認ください。

総合型選抜専門塾AOI(旧AO推薦入試対策塾 AOI)

合格と夢を掴み取ろう

対象学年高校1・2年生(プレ)、高校3年生
塾タイプ個人塾
授業形態集団授業、個別指導
合格実績京都大学、早稲田大学、慶應義塾大学、他
教室最寄駅渋谷、上野、日吉
Aoiは関西初のAO推薦入試対策塾です。関西圏の国立をはじめとする選抜入試対策に強く、多数の合格実績があり、AO推薦入試合格率は全国No.1とのこと。

シラバスは、導入科目→発展科目→導入実践→発展実践→最終実践というステップを踏みながら、社会を知り、自分を知り、未来の在り方を見つめるといった人間力の部分や、リサーチ力、プレゼン力、論理的思考力などの基本スキルの習得をサポートしてくれます。

またグループワークや宿題などを通じて、自分だけの未来のキャリアプランを一本化し、大学別の出願書類を完成させるところまでサポートしてくれます。入試に必要なテクニック的なことだけでなく、キャリアデザイン・キャリアカウンセリングも徹底的にサポートしてくれるのが特徴です。


総合型選抜専門塾AOI

住所上記マップをご確認ください。
電話番号0120-335-440

洋々

ビジネス最前線での戦略的なメソッドを用いて高校生を完全個別にサポートする

対象学年高校1・2年生(プレ)、高校3年生
塾タイプ個人塾
授業形態個別指導
合格実績東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、他
教室最寄駅渋谷

洋々ではビジネスの最前線で活躍してきた人が講師となり、ビジネスの世界で使われるメソッドを入試に生かし、戦略を立て、プロジェクトを設計し、完全個別にサポートし、実行するという方法を取っています。

志望校に合わせて完全個別指導で書類作成や面接、小論文や実技などを適切に組み合わせて受講プランを提案してくれます。

選抜入試で大学が求めているのは、その人の「総合力」や「世界観(vision)」を見ようというもの。そのため、洋々ではテーマ設定から始まり、「創造と破壊」を繰り返しながら、自分だけの世界観を表現するように戦略設計していきます。また、受講生のさまざまな悩みや疑問、カウンセリングなど、こころの面でのサポートにも力を入れています。


洋々 渋谷本校

住所東京都渋谷区渋谷1-10-4 メゾン・ド・ユー2階
電話番号03-6433-5130

英泉塾

言葉の力の復権。言葉によって世界を変える。言葉によって人生を変える。概念の創造。

対象学年高校1~3年生
塾タイプ個人塾
授業形態映像授業、個別指導
合格実績慶應義塾大学、同志社大学、順天堂大学、他
教室最寄駅2教室/中浦和、内谷バス停

英泉塾はさいたま市内に2教室を構える学習塾です。

AO推薦入試対策として、「推薦・AO対策講座」を無償提供しています。これは高校1・2年生の本科生は「社会人基礎力養成講座(キャリアデザインゼミ)を受講できます。高校3年生には志望理由書対策、各種グループワーク、面接・小論文・プレゼン対策などを推薦・AO対策講座「探ゼミ」として受講することができます。また「@will」を導入し、有名予備校の一流講師の授業を映像で受けることができます。加えて、個別指導で苦手分野のフォローや定期試験対策などを実施しています。さ

日ごろの勉強や定期テスト対策、また一般入試対策として学習しながら、AO・推薦入試も視野に入れた対策が実施され、選択肢が広がります。

英泉塾

住所中浦和教室:東京都渋谷区渋谷3-1-9 YAZAWAビル4F
内谷教室:さいたま市南区内谷3-8-8
電話番号中浦和教室:048-829-7565
内谷教室:048-837-5266

潜龍舎

言葉の力の復権。言葉によって世界を変える。言葉によって人生を変える。概念の創造。

対象学年高校1~3年生
塾タイプ個人塾
授業形態集団授業
合格実績慶應義塾大学、同志社大学、埼玉県立大学、他
教室最寄駅北浦和

潜龍舎(せんりゅうしゃ)は、AO・推薦入試の小論文だけの対策を個別指導で行っている小論文専門塾です。

合格答案の水準を熟知した専任講師による添削と学校や大手塾ではできない個別の指導によって、書く訓練をまったくしたことがない生徒でも「圧倒的文圧」で合格する答案となるよう作成方法を伝授してくれます。

「骨の髄まで響く圧倒的ダメ出し添削+指導」と表現される徹底した小論文の指導は、テーマ、論理構成、レトリック技法から図表の分析法、具体例の挙げ方から助詞の使い方にいたるまで、講師との本気の対話を通じて磨き上げられます。


潜龍舎

住所埼玉県さいたま市浦和区北浦和1-21-18シャトー雁ヶ音203
電話番号048-796-7782

まとめ

いかがだったでしょうか。

選抜入試対策は志望校によってその内容が大きく変わります。小論文ひとつとっても、志望する学部や学科によって、出題テーマが異なり、各分野にマッチした深い思考力が求められます。志望理由書や面接なども同じことが言えます。そういった意味では、志望校・学部が決まっているのであれば、専用の対策コースを専門に行っている塾は合格ノウハウも豊富で有意義な対策を実施してくれることでしょう。

逆に志望校が決められていない場合は、もっと入り口の「将来、どんな人物になりたいか」といったキャリアプランの設計から相談に乗ってくれるような塾が相応しいかも知れません。

また、今後の方向性として選抜入試でも学力も問われるようになることから、大学入学共通テスト対策や、高校1年生からの学校の成績(評定平均)も重視していかなければなりません。

募集定員枠も一般入試の定員が減少傾向にあり、選抜入試の定員が増えるとなると、高校入学時には明確な志望校を決められなくても、今後のために日頃から定期テストや課外活動に力を注いだり、より主体的に学ぼうとする学校生活を送ることが、志望校合格への近道となってくるでしょう。そうした積極的な学びの経験は、自分の未来を考える糧となり、自らのキャリアデザインを描いていけるようになります。そして、明確な目的をもって志望校を選んでいくことができるのではないでしょうか。

総合型選抜や学校型選抜について、またその対策実施塾について、皆さまの参考になりましたら幸いです。

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